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冷凍食品製造の基本的な流れ

  1. 1.原料受け入れ検査 鮮度や異物チェックなどの厳しい検査を行い、合格した原料のみを使用します。
  2. 2.原料保管 加工前の原料は、最適な温度・湿度で保管します。
  3. 3.選別・下ごしらえ 原料を加工する前の処理を行います。
  4. 4.調理 原料を混合して、蒸したり、揚げたりするなどの加工をして、調理します。
  5. 5.冷凍 おいしく調理されたままの風味と新鮮さを保つため、最新式の冷凍機で急速冷凍します。
  6. 6.包装 急速冷凍された調理品を包装します。
  7. 7.箱詰め 重量検査機などで、チェックをして、ダンボールに詰めます。
  8. 8.検査 「原材料」、「中間製品」、「できあがった製品」など、途中の段階で何度も検査をします。
  9. 9.出荷 検査に合格した製品を-18℃以下に管理された倉庫から、専用の輸送車で運びます。

※急速冷凍:品温が低下する過程で、食品の細胞に大きな氷の結晶ができて組織を破壊することがあります。
これを防ぐため、非常に低い温度で最大氷結晶生成温度帯(通常-1℃?-5℃)を短時間で通過して冷凍することです。

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