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味の素冷凍食品(株)の
環境への取り組み

プラスチック削減

製品のプラスチック廃棄物削減

トレイ不使用製品、パッケージ縮小化など省資源化に取り組んでいます。2020年度は合計約50t/年のプラスチック使用量を削減しました。

2019年度比 ※当社調べ

1

トレイ不使用でプラスチック削減

トレイを使用しないことでプラスチック使用量を削減しています。
「みんなわいわいギョーザ」と「ギョーザ32個 ecoパウチ ※一部エリア限定発売」は、トレイ不使用にすることにより、プラスチック使用量を年間11t削減しました。

※当社調べ

トレイ不使用の「みんなわいわいギョーザ」と「ギョーザ32個 ecoパウチ ※一部エリア限定発売」
トレイなしでエコ
プラスチック
使用量
年間11t削減
トレイなしでエコ
2

パッケージを省資源化

包装工程、包装設備の見直しにより、パッケージを省資源化しました。
「野菜たっぷり中華丼の具」は、内袋と外袋の縮小化により、使用量を年間5.2t削減しました。

※当社調べ

「野菜たっぷり中華丼の具」の外袋比較
「野菜たっぷり中華丼の具」の内袋比較
プラスチック
使用量
年間5.2t削減

「ザ★®チャーハン」は、袋の薄肉化により、プラスチック使用量を年間23t削減しました。

※当社調べ

※イメージ
袋を薄くした「ザ★®チャーハン」
プラスチック
使用量
年間23t削減
3

製品出荷時のPPバンド使用削減

製品出荷時に2合にしていた製品段ボールを単箱化することで、PPバンド(段ボールを結束しているプラスチックバンド)使用を削減しました。
家庭用製品4アイテムを単箱化により、使用量を年間13.6t削減しました。

※当社調べ

※イメージ
段ボールを単箱化することで、PPバンドの使用を削減
プラスチック
使用量
年間13.6t削減

リサイクルしやすい素材の採用

モノマテリアル化素材(単一素材でリサイクル性の高い包装材料)を積極的に採用しています。
流通上の製品保護の目的でプラスチックトレイを使用しているアイテムは、リサイクルしやすいポリプロピレンのモノマテリアル素材を採用しています。

モノマテリアル素材のトレイ

製品以外のプラスチック廃棄物削減

従来、電子レンジ調理時にラップが必要な製品について、ラップなしでもおいしく調理でき、プラスチック削減にもつながる製品開発に取り組んでいます。(家庭のプラスチック使用料削減)

ラップなしで調理できる「ザ★®シュウマイ」と「大海老焼売」
ラップなし調理でエコ
ラップなし調理でエコ

「あじペン®ECO」の取り組み

「あじペン®ECO」の取り組み
省資源化の容器包装は、「あじペン®」ECOマークで情報発信しています。
味の素冷凍食品(株)の環境への取り組み