味の素冷凍食品株式会社

味の素冷凍食品(株)の

環境への取り組み

ノーチェンジ&ノーストレス えらぶだけでサステナブル おいしく、サステナブルな未来を、お客様とともに

プラスチック削減

製品のプラスチック廃棄物削減

2025年は合計約124tのプラスチック使用量を削減しました。プラスチック削減の一例を以下でご紹介いたします。

  • 2019年度比 ※当社調べ
  1. トレイ不使用でプラスチック削減

    「ギョーザ 標準 30個入り」は、トレイ不使用で、プラスチック使用量を年間約79.8t削減しました。

    • 当社調べ(当社トレイ使用品と重量比で比較)

    トレイ不使用の「ギョーザ 標準30個入り」パッケージ
    トレイ不使用の「ギョーザ 標準 30個入り」
    トレイなしでエコ
    プラスチック
    使用量
    年間約
    79.8t削減
  2. パッケージを省資源化

    包装工程、包装設備の見直しにより、パッケージを省資源化しました。
    「野菜たっぷり中華丼の具」は、内袋と外袋の縮小化により、プラスチック使用量を年間約5.4t削減しました。

    • 当社調べ

    「野菜たっぷり中華丼の具」外袋の省資源化前後の比較
    「野菜たっぷり中華丼の具」の外袋比較
    「野菜たっぷり中華丼の具」内袋の省資源化前後の比較
    「野菜たっぷり中華丼の具」の内袋比較
    プラスチック
    使用量
    年間約
    5.4t削減

    「ザ★®チャーハン」は、袋の薄肉化により、プラスチック使用量を年間約26.5t削減しました。

    • 当社調べ
    袋を薄くした「ザ★チャーハン」のパッケージ比較
    袋を薄くした「ザ★®チャーハン」
    プラスチック
    使用量
    年間約
    26.5t削減
  3. 製品出荷時のPPバンド使用削減

    家庭用、業務用の各種製品の単箱化により、プラスチック使用量を年間約12.2t削減しました。

    • 当社調べ
    段ボール単箱化によるPPバンド削減のイメージ
    段ボールを単箱化することで、PPバンドの使用を削減
    プラスチック
    使用量
    年間約
    12.2t削減

リサイクルしやすい素材の採用

モノマテリアル化素材(単一素材でリサイクル性の高い包装材料)を積極的に採用しています。
流通上の製品保護の目的でプラスチックトレイを使用しているアイテムは、リサイクルしやすいポリプロピレンのモノマテリアル素材を採用しています。

モノマテリアル素材(ポリプロピレン)のトレイ
モノマテリアル素材のトレイ

製品以外のプラスチック廃棄物削減

モノマテリアル化素材(単一素材でリサイクル性の高い包装材料)を積極的に採用しています。
流通上の製品保護の目的でプラスチックトレイを使用しているアイテムは、リサイクルしやすいポリプロピレンのモノマテリアル素材を採用しています。

ラップなしで調理できる「海老肉焼売」「ザ★シュウマイ」の製品写真
ラップなしで調理できる「海老肉焼売」「ザ★®シュウマイ」
ラップなし調理でエコ

「あじペン®ECO」の取り組み