1972
「ギョーザ」の誕生
「ギョーザ」が発売される1年前の1971年(昭和46年)、当時の家庭における電子レンジ普及率は5%未満。
当時、味の素の冷凍食品のコンセプトは、以下の3点でした。
- (1)家庭の食卓にのぼる頻度が比較的高い
- (2)家庭で手づくりしにくい
- (3)家庭の調理器具で解凍調理が容易にできる
それらの開発コンセプトを基に開発され、
翌年の1972年(昭和47年)に発売された12品の中に「ギョーザ」がありました。

1970年代の主な出来事
- 1971年
- ファーストフードブームの火付け役である「マクドナルド」の日本1号店が銀座にオープン。
アメリカの食文化を気軽に楽しめるようになりました。
- 1974年
- コンビニエンスストア「セブン-イレブン」の第1号店が東京都江東区にオープン。
今では、私たちの生活に欠かすことのできない存在になっています。
- 1976年
- 学校給食の主食として米飯の提供がはじまる。徐々に米飯が提供される回数が増え、
現在ではパンの提供回数を上回る地域もあります。
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