味の素冷凍食品株式会社

食物アレルギー配慮への取り組み

食物アレルギーに配慮した取り組みを行っています。
食物アレルギー配慮商品の生産工場では、専用のエプロン、手袋、腕カバーを着用して作業を行うなど、安全・安心の管理体制のもと生産しています。


おいしい減塩の取り組み

  1. おいしい減塩

    おいしさそのままで塩分に配慮した取り組みを行っています。


たんぱく質・野菜摂取の取り組み

  1. たんぱく質摂取

    おいしくたんぱく質摂取する取り組みを行っています。

  2. 野菜摂取

    野菜摂取を推進し、野菜のおいしさや魅力を伝える取り組みを行っています。


ユニバーサルデザインフード
・栄養ケアの取り組み

病院や介護施設向けに、ユニバーサルデザインフードや栄養ケアの取り組みを行っています。
かむ力が弱くなった方にも安心して食べていただけるやわらか食、おいしく栄養摂取ができるスイーツなどを展開しています。

ユニバーサル
デザインフードとは?

日本介護食品協議会では、利用者が食品を選択する際の目安として、「かたさ」や「粘度」に応じた4段階に区分しています。
味の素冷凍食品(株)のユニバーサルデザインフードは、これらの区分とロゴマークをわかりやすく表示しており、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただけます。

ユニバーサルデザインフード区分表。区分1「容易にかめる」:かたいものや大きいものはやや食べづらい/普通に飲み込める。区分2「歯ぐきでつぶせる」:かたいものや大きいものは食べづらい/ものによっては飲み込みづらいことがある。区分3「舌でつぶせる」:細かくまたはやわらかければ食べられる/水やお茶が飲み込みづらいことがある。区分4「かまなくてよい」:固形物は小さくても食べづらい/水やお茶が飲み込みづらい。
  • 重度な嚥下障害がある方の食事摂取は医師や専門家にご相談ください。