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安全な商品を作るために、工場ではどんな取り組みをしていますか?

お客様に安全な商品をお届けするために、工場では、原料の管理や、衛生管理、製品の検査、作業者への教育等、様々な取り組みを行っています。

ここでは、工場で行っている主な取り組み事例を紹介します。

①異物混入の防止

製品への異物混入を防ぐために、受入時の原料の選別、作業服の工夫、機械や人の目による製品のチェック等を行っています。
・受入時の原料の選別

▲原料の袋の周りについているホコリなどを除去し、異物が工場に入り込むのを防いでいます。

▲原料を選別し、異物があれば除去しています。

・作業服の工夫

▲異物を持ち込まないように、ズボンにはポケットがありません。

・人の目による製品のチェック

▲包装前に製品を人の目でチェックし、問題無いかを最終確認しています。

②洗浄の徹底

設備の衛生を保つために、マニュアルに則った手順で洗浄を行い、きちんと洗浄ができているかの確認を行っています。

▲ラインの洗浄の様子

▲洗浄に用いるブラシやスポンジ等の器具も、清潔に保管されています。

③原料や製品の検査

安全な商品をお届けするために、完成した製品だけでなく、製造途中の段階でも官能検査、微生物検査等、様々な検査を行っています。

▲水質検査の様子

▲官能検査の様子

(2020年3月5日掲載)

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