人気クリエイターのチャーハン作品

パリッコ

パリッコ

パリッコ

<プロフィール>
DJ・トラックメイカー/漫画家・イラストレーター/酒場ライター。 酒カルチャー雑誌『酒場人』の監修をはじめ、さまざまなメディアで酒と酒場に関する記事を執筆中。
オフィシャルサイト:http://www.lbt-web.com/paricco/
Twitter:@paricco

やきとりチャーハン

酒場ライターのパリッコと申します。
突然ですが今回は、お手軽かつお酒のつまみにも最適な、
ガッツリ系のチャーハンレシピをご紹介します。

名付けて
「やきとりチャーハン」!

【材料】

・市販の焼鳥(5本くらい)
・白米(1膳ぶんくらい)
・卵(1個)
・ニンニク(2かけくらい)
・長ネギ(1/3本くらい)
・塩(適量)
・コショウ(適量)
・醤油(適量)
・サラダ油(適量)
・ゴマ油(適量)


ガッツリ系のチャーハンレシピをご紹介します。

【作り方】

1)焼鳥を買ってくる。

持ち帰り専門店で美味しそうな焼鳥を買ってきました。
今回は、モモ、ネギマ、レバー、皮、ボンジリ。
モモだけ塩であとはタレ。
好きなものを好きなだけ買ってくればいいんですが、
できれば数種類混ざっていた方が味が楽しくなります。

2)フライパンで薄切りのニンニクを炒める。

要するに、普段作っているチャーハンに焼鳥を加えるってだけなので、
ここからは僕流の作り方をご紹介。
が、本当にあまり気にせず、
各自でいつも通り作ってもらって大丈夫ですので。

3)バラした焼鳥、ネギを加える。

もうこの時点で「焼鳥焼」もしくは「焼焼鳥」として
レシピにしてしまってもいいくらい美味しそうなんですが、
心を鬼にして次の工程へ。

4)ご飯を加える。

冷やご飯よりは温かいご飯の方が、ほぐれやすくて簡単。

5)卵を加え、塩コショウで味付け。

卵を加える時は僕の場合、いったん炒めている具材を
フライパンのはしに寄せて、そこに上のようにゴマ油を少々。
油が温まったら、


溶いた卵をジューっと投入。
ていうか本当は事前に溶きもしない。

あとは手早く混ぜるだけです。
横着なやり方ですが、楽ちん。

ここで塩コショウで味付けするんですが、
お好みでチャーハンの素を使ったり、
中華風の調味料を加えたりと自由にやってください。
ただし焼鳥にも味が付いているので加減しながら。

6)最後に鍋肌から醤油をちょろりと
たらして風味を足し、お皿に盛る。

具材が焼鳥なので、仕上げにお好みで七味を振っても良いでしょう。


「やきとりチャーハン」完成!

ゴロゴロと入った焼鳥、そしてニンニクの風味で、
見た目のインパクト通りのガツンとした美味しさ。
レンゲですくうごとに口に入る肉の部位がいろいろなのが楽しく、
飽きずに食べ進められるところが、このレシピの最大のポイント!
ご飯ものなのにお酒が進む?。

ビールはもちろん、なんと日本酒にも合っちゃいます。

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次回は…

仲曽良ハミ

仲曽良ハミ

<プロフィール>
1977年生まれ。新潟県出身。講談社『週刊モーニング』第19回MANGA OPENにて、さだやす圭賞を受賞。コルク×noteマンガコンテストにてnote賞に入選。cakesにて、自身の思い出エッセイマンガ「ハミ出る思いhttps://cakes.mu/series/3652」を発表。
Twitter:@nakasorahami

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