チャーハン × note チャーハン大賞

入選作品

★ とにかくおいしそうで賞 ★
「『男の料理』を地でいくチャーハン」

schunsuke.suzuki

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今まで投稿コンテストに出したことが無かったのですが、日頃よく口にするチャーハンがテーマということで、気分転換に投稿してみることにしました。

僕はチャーハンを外食でいただくことは殆どなく、自炊の形で楽しむことが通常です。ちょっとその作り方、というほどでもないのですが、おいしいので皆さんにもぜひ試してもらえたらうれしいな、と思います。


単品でもおいしいけれど

チャーハンは単品でもおいしいのですが、結局ごはんなのでそれだけになると炭水化物に偏りがちです。えびとか焼き豚を入れたりすることもありますが、たんぱく質や野菜は殆ど入っていませんよね。

でも自炊の場合、あるいはサクッと食事を済ませたいなと思う場合、やっぱり一品で済ませたいと思ったりするわけです。加えて男ならだれでも思いますが、やっぱりボリュームも楽しみたいですよね。どうしようかなあ、と少し考えた結果のチャーハンの作り方が以下のものです。

別に奇をてらったものでは全くありません。使う食材も豚肉や鶏肉、玉ねぎ、にんにく、卵くらいなものです。まずは先に肉と玉ねぎ、ニンニクを炒めます。おおざっぱなので玉ねぎがちょっと焦げちゃってますね。肉は鶏肉です。特売品。肉は大きめのものを使うことが多いかもしれません。画像のものもややや大きめです。

次にごはんを加え、胡椒と塩、醤油を加えます。この辺りもおおざっぱです。


見た目的にも味付け的にも、これでとりあえず完成!としちゃうのもありな感じです。一度盛ってしまいます。

実際、この時点で食べてしまってもおいしいです。ニンニクも効いてて今の寒い時期にはちょうどいいかもしれませんね。

でもちょっと待ってください。まだ足りないものがありますよね。

…そうです、卵です。普通チャーハンは一番初めにかき混ぜた卵を入れて、ご飯と一緒に一気に炒めていきます。黄金色になっていくプロの作るチャーハンはとてもおいしそうです。

で、僕の場合はどうするかというと、もう一度フライパンを温めなおして、3つほど卵を割り、かき混ぜた卵を半熟程度に火を通します。そして出来上がったものをご飯に盛り付けます。

こちらが完成品です。見た目的にはもはやチャーハンというよりオムライスですね。でもソースにはステーキソースをかけてあります。実は肉は少し大きめのものを使ったわけにはここにあったりします。いかがでしょう?

チャーハンとしては「邪道」かもしれませんが、たんぱく質はしっかりとれますし、肉も大きめのものをそこそこ入れてあるので腹もちもよいです。食べている感覚としては、定食に近いかもしれません。また一つの皿に収まるので洗い物をするときも簡単で、手間もかからないので楽ができます。あとはサラダとか、野菜ジュースを一緒に摂ればばっちりです。

普通に違和感なく食べれるのは、チャーハンとニンニク、焼肉と卵の相性が良いからかなと思います。トマトベースのソースを使ったオムライスにニンニクたっぷりというのは、あまり合わないかもしれませんが、これですとステーキセットを食べてるような感じすらあります。ウィンナーとか豚ロースを数切れ添えたら完璧です。

めんどくさいのは嫌だけど、簡単においしいもの食べたいなーと思っている男性には特におすすめしたいと思います!

事務所からのコメント

玉子がのっかったチャーハンがおいしそうでした。理屈じゃなくて食べたくなる。そんなチャーハンの本質的な価値を写真で描いていただきました。

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