「アレルギーフレンドリーDAY」~同じ餃子をみんなで食べられる喜びを実感!~
味の素冷凍食品(株)は、2025年4月から7月まで「大阪グルメ EXPO2025 supported by SUNTORY」会場内に「AJINOMOTO BRANDギョーザステーション」を開設し、特設店舗での焼き調理体験を通じて、大阪・関西万博に訪れた国内外の多くの方々に、「ギョーザ」の魅力を発信しました。この取り組みの一環として、2025年5月31日と6月1日の2日間「アレルギーフレンドリーDAY」を開催し、食物アレルギーを持つ方とそのご家族100名をご招待しました。
食物アレルギーをお持ちの方やそのご家族は、外食しづらく、屋外イベントの機会がなかなかないといいます。また、開催側も意図しないアレルギー物質の混入が起きないよう、十分な配慮が必要です。「アレルギーフレンドリーDAY」では、株式会社イートイズと連携し、各テーブルに用意された卓上コンロを使って、参加者ご自身で「米粉でつくったギョーザ」を調理・試食していただきました。
当日は、キレイな羽根つき餃子を焼き上げた瞬間、歓声を上げたり、何度もおかわりして20個以上食べる参加者の姿も見られました。お子様連れだけでなく、大学生やお一人での参加、九州や四国など遠方からの参加もあり、年齢や居住地に関わらず食物アレルギーに悩む方がいらっしゃることを実感しました。また、以前から「米粉でつくったギョーザ」を愛用いただいている方だけではなく、「米粉の餃子を初めて知った」「普段は家族で同じ餃子を食べることができなかったので、今回のイベントで商品を知れてよかった」という声も多数いただき、改めて食物アレルギーに配慮した商品の提供や認知拡大の重要性を実感することができました。
「アレルギーフレンドリーDAY」にご協力いただき、ご自身もアレルギーで悩まれた経験を持つ株式会社イートイズ 代表取締役の細川真奈さんからは、「笑顔でギョーザを頬張る子どもたち、それを見守る親御さんの表情を見ているだけで目頭が熱くなる瞬間がありました。また、『普段なかなか会えないアレルギーをもつ仲間がこんなにたくさんいるんだ!と勇気をもらえた』『普段なかなか話せないアレルギーに関する悩みも話せた』というお声もいただき、参加者の思い出に残る素敵なイベントになったのではないかと思います」とコメントをいただきました。
「アレルギーフレンドリーDAY」の様子
これからも私たち味の素冷凍食品(株)は、安心でおいしい冷凍食品をお届けすることで、みんなで楽しく食卓を囲み、「感動」で「笑顔」をお届けできるよう、取り組んでいきます。