味の素冷凍食品株式会社

味の素冷凍食品(株)の歩み

すべては、1個のシューマイから始まりました。
1970年

味の素レストラン食品株式会社設立

1972年
群馬工場(現関東工場)で産声をあげました。

「シューマイ」「ポテトコロッケ」「クリームコロッケ」「ギョーザ」「ハンバーグ」「エビグラタン」「チキングラタン」「エビのコキール」「仔牛のクリーム煮」「レーヤーキャベツ」「ピロシキ」「フレンチフライポテト」など、料理店で楽しむメニューから家庭の新しい食生活への提案として、12品が冷凍食品市場にデビュー。

▲当時の商品パッケージ

1973年

味の素冷凍食品株式会社(四国)設立(現四国工場)

1974年

「ポテトコロッケ」「シューマイ」「ハンバーグ」など、8種類のラインナップで業務用冷凍食品市場へ参入。チェーンレストラン・ファストフードや居酒屋チェーンなど、フードサービス激動の時代の風を受けながら、“おいしさ”のレパートリーを広げながら、プロ仕様の商品も提供してきました。味の素冷凍食品(株)の気持ちを「ぎゅっと」つめこんだ商品づくりという考え方は、今日まで変わることはありません。

1977年

味の素冷凍食品株式会社(九州)設立(現九州工場)

味の素レストラン食品株式会社を味の素冷凍食品株式会社(関東)に社名変更

1978年

冷凍食品JASを取得

1979年

味の素冷凍食品株式会社(中部)設立(現中部工場)

1990年

タイ味の素冷凍食品社設立

1993年

味の素冷凍食品株式会社(関東)と(中部)が合併

1995年

タイ味の素ベタグロ冷凍食品社設立

1997年

味の素冷凍食品株式会社(関東・中部)(四国)(九州)の3社が合併して味の素フレッシュフーズ株式会社に社名変更

2000年
「味の素冷凍食品株式会社」誕生。

「味の素冷凍食品株式会社」が誕生し、「おいしさ ぎゅっと、家族を ぎゅっと」というスローガンのもと、新たな一歩を踏み出しました。

アメリカ味の素冷凍食品社設立

味の素株式会社 冷凍食品事業と統合し、味の素冷凍食品株式会社を設立

2002年

冷凍食品発売30周年を機に、一つひとつの素材を見つめ、消費者の信頼に応える商品を提供するという思いをこめて、「おいしさは素材から。」の取り組みを始めました。

2003年

株式会社フレックと合併

2004年

味の素ベタグロ・スペシャリティフーズ社を設立

全社でISO9001認証を取得

2005年

全社でISO14001認証を取得

2006年

フレックデザート株式会社を設立

2007年

タイ味の素ベタグロ冷凍食品社の新工場稼働

2008年
「新・安心品質」の取り組みを開始。

「素材」「プロセス管理」「情報」の3点を切り口に、品質向上と安心を追求した「新・安心品質」の取り組みを開始しました。

2009年

「暮らしのなかで必要な冷凍食品」という「新しい価値の創造」を目指して、「バリュークリエイト宣言」を発表しました。

2012年

タイ味の素冷凍食品社の新工場稼働

2014年

関東工場の新生産棟稼働

味の素Jawo社設立

2015年

味の素Jawo社新工場稼働

味の素東洋フローズンヌードル社設立

2018年

「株式会社コメック」、「株式会社フレック関東」の2社と合併

2020年

「研究開発センター」、「生産本部生産技術開発部」が味の素(株)川崎事業所内の「フローズンフード テック&デザイン ステーション」へ移転

全社でISO45001認証を取得

2021年

ISO9001、ISO14001、ISO45001認証を国内全工場取得に変更