食の安全を支える「情報のバトン」トレーサビリティって何?
味の素冷凍食品(株)では、原材料の調達から工場での製造、流通まで各ポイントでの情報を記録し、追跡できる「トレーサビリティ」を徹底しています。食の安全を支える「情報のバトン」、その仕組みを分かりやすく解説します。
Q.トレーサビリティについて教えて!
「トレーサビリティ」という言葉をよく聞きますが、「トレーサビリティ」ってどのようなことをやっているのですか?
A.「トレーサビリティ」とは、商品毎に、いつ、どこで、どのような原料が使われたのか、どのように製造・流通されたのか、各ポイントでの情報を管理し、追跡できる状態のことです。
味の素冷凍食品(株)では、原材料の受け入れから製造(調理、冷凍、包装、出荷)、流通までの各ポイントで記録をとり、情報を管理しています。
例えば、原材料の産地や賞味期限等の情報を入れたQRコードを、工場内で用いる袋や容器に貼っています。
このQRコードを読み取ることで、原材料の使用量に間違いがないことや、正しい順序で投入・混合しているかなどの情報も簡単に分かるようになっています。
QRコードの読み取り機
このようなQRコードでの管理により、商品パッケージに記載されているお問い合わせ番号等の情報から、生産された工場での検査結果、生産時の記録、商品に用いている原材料の情報が速やかに調査できるようになっています。
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