異物混入はどうやって防いでいるの?
味の素冷凍食品(株)では、原材料の受け入れから最終製品まで、何重ものチェック体制で異物の混入を防いでいます。異物検出器などの機械検出と、熟練したスタッフによる目視を組み合わせた、異物混入対策の取り組みをご紹介します。
異物混入の対策例は?
異物除去の取り組み例を教えてください。
機械および目視で、異物混入がないかを確認しています。
<原料について>
納入時に外装の異物を除去し、付着物がないかを確認してから工場内に受け入れています。
原料によっては、透過式異物検出機を用いたチェックを行います。さらに、目視による選別を行ってから使用します。
原料の袋の異物を除去している様子
目視による原料選別の様子
<製品について>
包装する直前の製品状態のチェックに加え、金属検出機や透過式異物検出機によるチェックを全ての製品に行っています。
金属検出機による異物チェックの様子
異物混入対策の取り組みは?
商品の異物混入対策において、例えばどのような取り組みを実施していますか?
各工場において、生産時の選別により異物除去を徹底すると共に、外部からの混入が無いよう、管理を徹底しています。
商品の種類や工場の違いごとに効果的な異物混入対策は異なるため、各工場ごとに様々な取組みが行われています。
それらの取組みは定期的に全国の工場に共有され、異物混入対策の強化に役立てています。
弊社工場における防虫に関する会議
工場内の捕虫器の効果を確認
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