包装から出荷まで

ステップ8

包装

「カップに入ったエビのグラタン」を自動的にフィルム包装します。

お問い合せ番号から製造時刻や使用した原料がわかります。

  1. ▲ 包装機:
「カップに入ったエビのグラタン」を自動で包装します

    包装機:
    「カップに入ったエビのグラタン」を自動で包装します

  2. ▲ 包装を終えた
「カップに入ったエビのグラタン」
(2021年2月現在のパッケージ)

    包装を終えた
    「カップに入ったエビのグラタン」
    (2021年2月現在のパッケージ)

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ステップ9

箱詰め

フィルム包装された「カップに入ったエビのグラタン」は、重量検査機などでチェックをして、
段ボールに詰めます。

重量検査機で自動的にチェックし、基準を満たさないものは、自動的にラインの外にはじき出します。
箱に日付を印刷して、倉庫へ搬送します。

  1. ▲ 「カップに入ったエビのグラタン」を箱詰めします

    「カップに入ったエビのグラタン」を箱詰めします

  2. ▲ 重量チェック

    重量チェック

  3. ▲ 重量検査に合格した製品を
箱詰めします

    重量検査に合格した製品を
    箱詰めします

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ステップ10

検査

「カップに入ったエビのグラタン」は、『原材料』『中間製品』『できあがった製品』など、途中の段階で何度もチェックしています。

代表的な検査
・原材料検査 : 原材料の鮮度と質をチェック
・工程内検査 : 原材料の前処理時や、成型?包装工程での金属検査・X線検査・重量チェック・蒸し芯温・凍結芯温のチェック
・細菌検査 :製造した時間(ロット)毎に、食品衛生法より更に厳しい自主基準で安全性をチェック
・完成品検査(官能検査):熟練した担当者が、製造した当日に製造時間(ロット)毎に試食し、香りや外観、品質等をチェック
検査に合格したもののみを出荷します。

  1. ▲ あらゆる角度から
厳重にチェック

    あらゆる角度から
    厳重にチェック

  2. ▲ 凍結後のチェック

    凍結後のチェック

  3. ▲ 金属検知機でのチェック

    金属検知機でのチェック

  4. ▲ 官能検査:味・風味・見た目などをチェック

    官能検査:味・風味・見た目などをチェック

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ステップ11

出荷

検査に合格した「カップに入ったエビのグラタン」を、
-25℃以下に管理されコンピュータ制御された倉庫から、専用の輸送車で運びます。

商品は専用の輸送車で運びます。
輸送車の庫内は、冷凍食品に最適な環境が保たれているので、品質を保ちながら商品を運ぶことができます。

  1. ▲ 商品はパレットに積まれます

    商品はパレットに積まれます

  2. ▲ 出来あがったら商品をトラックで運びます

    出来あがったら商品をトラックで運びます

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