味の素冷凍食品株式会社

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袋やトレイはどう選ぶ?食品の安全性を守る設計のポイント

食品を包む包装材料は、安全基準をクリアした素材選びから、使い勝手の良さ、環境への配慮、おいしさを長持ちさせることまで考えられています。包装材料を作る時に大切にしているポイントをお伝えします。

Q.袋やトレイの安全性は?

食品に直接触れる袋やトレイの安全性は大丈夫なのでしょうか?

A.袋やトレイは、食品衛生法の基準を合格した安全上問題ないものを使用しております。

食品に直接接触する袋やトレイには、食品衛生法により規格基準が設定されています。味の素冷凍食品(株)では、全ての商品について、安全性を確認したものを使用しています。

また、材質の安全性以外にも、お客様にとっての使い勝手の良さや、輸送時の耐久性、環境への影響も考慮しています。

材質の安全性確認(イメージ図)

▲材質の安全性確認(イメージ図)

Q.商品の袋やトレイを決めるときのポイントは?

商品の袋やトレイの材質を選ぶときのポイントを教えてください。

A.使い勝手の良さ、環境への配慮、おいしさを長持ちさせることを重視しています。

使い勝手の良さ

各商品の包装形態に合わせて使い勝手の良さを確認しています。

【例】
・開封後の保存が便利なジッパー付き袋に変更。
・けが無く安全に切り離せるようにトレイに柔らかい材質を使用。
・袋ごと調理できる商品では、レンジで温めた際に袋が破裂しないように設計。

使い勝手に配慮した包装設計の例

その他にもお客様にご満足いただけるよう、お客様の声を反映した商品もございます。
お客様の声を活かしました

環境への配慮

包材に紙や再生可能な素材を用いたり、トレイを使用しないことで、プラスチック使用量の削減に取り組んでいます。

環境への配慮を示す包材の変更例

環境への取り組み:プラスチック削減

おいしさを長持ちさせるために

おいしさをキープしたままご家庭にお届けできるよう、包材の材質にこだわっています。

【こだわりポイント】
・気密性:味や風味が損なわれない。
・遮光性:店頭での照明による影響を防ぐ。
・耐久性:商品を輸送する際に破れない。

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