九州で育てたニラを九州の食卓へ
宮崎県産ニラを使った「ギョーザ」が期間・エリア限定で登場
パリッと香ばしい羽根に、中具がギュッと詰まったジューシーな羽根つき餃子。
今回、宮崎県産ニラをお伝えする限定パッケージの「ギョーザ」が期間限定で登場しました!宮崎県で育ったニラを使って、佐賀県にある当社九州工場で「ギョーザ」を作り、地域の店頭、そして食卓へ。
実は、この限定パッケージの「ギョーザ」には、ちょっと特別なストーリーがあるんです。
今回は、九州でぐるっとつながる、“おいしい循環”をご紹介します。
工場から畑へ、そして再び「ギョーザ」へ?!
はじまりは、佐賀県佐賀市の当社九州工場。
九州工場から出た食品残さ(製造過程で出る残り)を、宮崎県えびの市内の堆肥工場が堆肥にして、地域に生かす「資源循環」に取り組んでいます。そして、宮崎県の生産者の皆さんがその堆肥を使っておいしいニラを栽培。
旬の春に収穫されたニラの一部は、瞬間凍結でおいしさを閉じ込められた後、当社九州工場に戻り「ギョーザ」の原材料になります。

ニラの生産者、サンロード出荷組合の皆さん

九州工場の資源循環スキーム
おいしい循環を、店頭から食卓へ
この“おいしい循環”の中で育った宮崎県産のニラを使った「ギョーザ」を、このたび限定パッケージにして販売!「この取り組みをお客様にも知ってもらいたい」という熱い思いで、九州で働く営業メンバーが九州の店頭へお届けしています。
おいしさを楽しむために商品をえらぶ。そのいつもの選択が、地域の資源循環を応援することにつながっています。
味の素冷凍食品が大切にする「えらぶだけでサステナブル」という考え方を、ぜひ皆さんにも身近に感じていただけたらうれしいです。
九州にお住まいの皆さん、九州にお立ち寄りの皆さん、店頭でこのパッケージを見かけたら、その背景にあるぐるっとつながる“おいしい循環”ストーリーにも、ぜひ思いを巡らせてみてください。
店頭に並ぶ「ギョーザ」と、九州リテールカスタマーソリューション部 唐登さん
【商品情報】
【販売エリア】九州・沖縄、および一部の中四国
※9月下旬より出荷開始、なくなり次第、終了。通常品に切り替わります。

