冷凍食品の原料選びは、お客様に代わって選ぶ姿勢で
お子様から大人まで安心してお召し上がりいただくために、良質な原料を見極めるための工夫や、原料メーカー工場での確認まで、品質へのこだわりをご紹介します。
Q.原料を選ぶ時のポイントは?
商品に使用する原料を選ぶときのポイントを教えてください。
A.お客様に代わって選ぶ姿勢で、専任の担当者による原料メーカーの視察や、納入された原料のチェックを十分行い、安心で品質が高い原料を選定しています。
商品に使用する原料は、家庭やレストランで使用されているものと特に大きな違いはありません。原料の種類に応じた専任の担当者(=原料調達のプロ)が、味の素冷凍食品(株)独自の基準に従って、より良い原料を選定しています。
特に、商品の品質への影響が大きい野菜や魚介類などの原料については、栽培や収穫時の情報も確認しながら、農場や加工場の視察も行います。
また、工場に納入した原料は、調理する前に厳しい品質確認を行っています。
その結果について、原料メーカーと定期的に意見交換を行い、継続的な品質向上に努めています。

Q.原料の製造工場の確認方法は?
商品に使用する原料を作っている工場は、どうやって確認していますか?
A.原料メーカーへの監査で、安全・安心を確かめています。
製品に使う原料が安全で高品質であることを確認するため、原料メーカーの工場に対して定期的に監査を実施しています。監査では、GMP※(衛生管理・品質管理等)・フードディフェンス(食品防御体制)・フードフラウド(食品偽装リスク)などをチェックし、必要な改善は一緒に進めます。これにより、皆さまに安心してお使いいただける商品をお届けします。
※GMP:Good Manufacturing Practice=適正製造基準

▲衛生管理の確認(イメージ画像)

▲原料メーカーとの監査結果の共有(イメージ画像)
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