資源循環の取り組み
工場で製品を製造する際に発生したキャベツの芯や成型不良などの食品残渣は、堆肥や肥料・飼料に再資源化して、様々な生産者のもとで活用されています。
資源化率100%を達成している味の素冷凍食品の資源循環をご紹介します。
資源化率100%を達成している味の素冷凍食品の資源循環をご紹介します。

自社工場
キャベツの芯や端材
検品で取り除かれたギョーザ
残渣専用回収容器に集めて保管
動植物性残渣を(株)アイルクリーンテックへ搬入
堆肥工場へ
パレットへの充填
コンポ堆肥化施設
最新鋭のパレット式自動管理システム設備で食品残渣を発行させ約90日間で堆肥化
食品残渣堆肥「めばえ」
専用散布車で畑に散布
軽トラック利用のバラ出荷
農場へ
上彩ファーム(群馬県太田市)
上彩ファームの皆さん
SKYファーム(群馬県太田市)
SKYファーム相澤社長
再び工場へ!
収穫されたキャベツは工場に!
