

ギョーザ類はパナソニック株式会社くらしアプライアンス社(以下パナソニック)と、冷凍冷蔵庫の機能、規格を踏まえ、停電時の状態を共同検証しました。その時と同様の条件で焼売類も弊社にて検証しています。
「ギョーザ」は、もしもの時の調理環境でも、フライパンとコンロがあれば簡単に調理できます。
さらに、ギョーザは空腹を満たすだけではなく、心も満たしてくれるメニューです。調理時の「ギョーザ」の焼ける音・立ち上る香り、きれいな羽根の焼き上がり、ジューシーな肉汁、モチモチした皮とパリッとした羽根の食感で、五感を満たしてくれます。
焼売は、ゆでたり・焼いたり・蒸したりなど、実はアレンジしやすく、もしもの時に活用できます。
想定上記の前提をもとに、「ギョーザ」の冷凍室収納率を60%に設定し、環境温度25度、及び、夏場想定の32度の環境下で、24時間後を検証(収納率を厳しく設定)
さらに

冷凍食品は比較的賞味期限が長く、備蓄にも最適です。
いつでも冷凍庫を満杯にして、ローリングストックしてみませんか。
味の素冷凍食品のギョーザ類・焼売類は、停電が発生した際でも1日程度はおいしく安心してお召し上がりいただけます。(冷凍食品業界初)
普段使いから非常時に備えて、常にストックしておくことをおすすめします。
ローリングストックとは、普段から少し多めに食料を買っておき、使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく新しい防災・備蓄方法です。


冷凍庫を満杯にしておくことで、停電時も長く低温を保てます。
ギョーザや焼売、ハンバーグにから揚げ、炒飯など、種類豊富に常備しておくことで、多くの栄養素が補えるとともに、食事に飽きがきません。
また、常に買い足しておくものを決めることで、毎回冷凍庫を開けなくても、何が入っているかを把握できます。
※味の素冷凍食品は「冷凍食品のローリングストック活用の可能性」について、神戸学院大学伊藤先生と検証を行いました。


断⽔‧停電‧ガスの停⽌などのライフラインが機能しなくなった場合、ローリングストックしている冷凍⾷品を⼗分に活⽤するために、必要なものも⼀緒に常備するように⼼がけましょう。
電子レンジ調理の冷凍食品も、コンロとお鍋があれば調理できます。
カセットコンロとポリ袋を備えておけば、冷凍食品をポリ袋に入れ、お鍋で茹でるだけでおいしく食べられるので、もしもの時にも安心です。
詳しくはレシピページをご覧ください。






味の素冷凍食品の防災に関する活動報告をご紹介します。
味の素冷凍食品株式会社は、冷凍食品の基本価値である「簡便・時短」「経済性」「フードロス削減」と、味の素グループならではの付加価値「おいしさ」「楽しさ」「健康・栄養」「環境への配慮」を提供することで、社会課題解決や生活者ニーズに対応し、ASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)を推進してきました。
その中の取り組みのひとつとして、災害時における冷凍食品の活用により、災害に強い社会を実現するという社会課題の解決に取り組んでいます。
いつもの冷凍食品が、いざという時に役に立つ。
冷凍食品の新しい価値を提案していきます。



味の素冷凍食品株式会社は一般社団法人フェーズフリー協会のアクションパートナーです。
フェーズフリー(PHASE FREE)とは、「日常時」と「非常時」という2つのフェーズをフリーにする考えです。
どちらの環境でも味の素冷凍食品の商品が有効に活用できるという考え方を提案します。