おべんとブログ
2018/06/01

マネしたくなる!お弁当テクニック♪~苦手なおかず編~

みなさん、こんにちは!
お子さまのお弁当づくりの悩みとして多いのが、苦手な素材をどうやっておいしく食べてもらうか…。
よく苦手と言われる「にんじん」「ほうれんそう」「きのこ」をおいしく食べやすいおかずにするコツをご紹介します!

テクニック①「にんじんの香りはバターとツナマヨの味付けで食べやすく!」
テクニック②「ほうれん草の味はご飯と混ぜておにぎりに」
テクニック③「苦手なきのこはみじん切りにしてひき肉風に」


テクニック①
「にんじんの香りはバターとツナマヨの味付けで食べやすく!」


にんじん独特の香りが苦手なお子さまも多いですよね。
そのままではなく、バターで炒めてツナマヨと和えればぐっと食べやすくなりますよ♪

「にんじんツナサンド弁当」の作り方はコチラから>>


テクニック②
「ほうれん草の味はご飯と混ぜておにぎりに」


ほうれん草の香りと苦味は刻んでご飯に紛れさせ、チーズとごまの風味を付けることで、感じにくくなります。
ひと口サイズのかわいくて食べやすい混ぜご飯おにぎりにしちゃいましょう♪

「ほうれん草チーズおにぎり弁当」の作り方はコチラから>>


テクニック③
「苦手なきのこはみじん切りにしてひき肉風に」

きのこの香りや食感が苦手なお子さまには「ミートソース風」アレンジで♪
形もわからず、食感がまるでひき肉のようなので、苦手意識なく食べてもらえるかも!?

「きのこスパゲッティ弁当」の作り方はコチラから>>


いかがでしたか?
味付けや見せ方を工夫して、苦手な素材もおいしく食べてもらえるようになったらいいですね♪

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