おにぎり丸®コラム
スポーツトレーナー佐藤先生による 試合の時間から逆算すると、いつ食べればいいのかがわかる! 「試合時の食事の取り方」
佐藤千可生 先生
1966年生まれ。さとう治療院の院長。高校、大学のスポーツ部トレーナーを経て、1998年には川崎フロンターレ、2000年には横浜FCのトレーナーとして活躍。現在は、さとう治療院にて針・灸・マッサージを用いてスポーツをするための体づくりを手助けしている。

試合の時間から逆算すると、いつ食べればいいのかがわかる! 「試合時の食事のとり方」

こんにちは、おにぎり丸®スポーツトレーナーの佐藤です。今回は、運動するときに必要な食べ方についてお話します。

みなさん、朝しっかり食べていますか?お母さんは朝の忙しい時間、手をかけて朝食を作るのは大変だと思います。でも、ひとてま、一品でいいので暖かいものを作ってあげてください。暖かい食べ物を朝おなかに入れると、代謝が上がり太りにくい身体や、ケガの少ない筋肉が作られます。ごはんとお味噌汁、パンとスープ これに野菜と卵、乳製品、ソーセージなどのお肉、オレンジなどのビタミンCがあれば最高ですね。

小学生の試合のとき、競技や、会場の都合で、おにぎりだけしか持って行ってはいけないところがあるようですね。食べ盛りの子供達は、おにぎりだけだとおなかがすいてしまいますね。でも、試合の時は、あまりおなかをふくらませちゃうと動けなくなってしまうので、何時間前にどのくらい食べたらいいかお教えします。

試合のコンディションはまず食べることから。試合の90分前か120分前におにぎり1個か2個。試合が終わってストレッチ、水分補給をしたら1個、1日2試合あって、3時間以上空いていたらまた60分前くらいに1個か2個。プラススポーツ用のゼリーなどもOKですね。これだけだとお米ばっかりになるので「おにぎり丸®」、お肉、野菜が少しだけどとれますね。

お母さん、お父さんたちも試合時間や移動時間がまちまちでいろいろなことを考えると大変ですが、普段の食事は身体をしっかり作る食事、試合の時の食事は、集中力を最大に出せるよう、ケガのない一日を送るための食事です。試合の日はまず朝食、そして合間にいかにうまく食べるかが大事。おにぎりは試合前の『食べる』をうまく調節してくれるベストな食べ物です。上手に食べてこの夏、のりきりましょう!夕飯は勝っても負けても家族でおいしい食事を!

試合時の食事のとり方例

6時 起床 しっかり朝食、8時30分 おにぎり丸®1個、10時 試合開始、11時 試合終了、12時 おにぎり丸®2個、13時 ゼリー、14時 2試合目開始、15時 試合終了 ストレッチ・ダウンしっかり

夕飯までお腹すいちゃうね!おにぎり丸1個くらいがいいかな・・・試合後の糖質(炭水化物)は筋肉の疲れを早くとりますよ!しっかり食べて自分が納得する試合ができるといいですね!

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