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	<product id="1">ギョーザ</product>
	<product id="2">えだまめ</product>
	<product id="3">チーズハンバーグ＆ナポリタン</product>
	<product id="4">エビシューマイ</product>
	<staff id="1">
		<name>加藤純一</name>
		<process product="ギョーザ">1</process>
		<job class="原料">1</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">書類審査および現地の査察をクリアした指定農場産の豚モモ肉。</photo>
		<photo id="3">工場で加工される直前の豚肉、鶏肉。</photo>
		<copy>「ギョーザ」の原料になる豚肉・鶏肉の購買を担当しています。カナダ、アメリカ、ブラジルにある指定農場を決めるときは、書類審査および現地の査察を実施します。農場の衛生管理、豚や鶏に与えた飼料や薬品など、すべての項目をクリアしないと契約はしません。また、契約した後も定期的に現地の査察を行い、衛生面や設備、周辺環境など味の素冷凍食品が定めた項目をチェックし、品質管理体制に問題がないかを確認しています。</copy>
	</staff>
	<staff id="2">
		<name>山田正</name>
		<process product="ギョーザ">2</process>
		<job class="原料">1</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">オーストラリア東部に広がる小麦プライムハードの畑。</photo>
		<photo id="3">小麦プライムハードを保管しているサイロ。</photo>
		<copy>私たち味の素冷凍食品は、「ギョーザ」にふさわしい小麦粉をオリジナルでブレンドしています。そのベースとなるのがオーストラリア産の小麦プライムハード。この小麦粉を配合することで、モチモチした食感の皮ができるのです。</copy>>	
	</staff>
	<staff id="3">
		<name>曽 慶華</name>
		<process product="ギョーザ">3</process>
		<job class="原料">1</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">10センチ以上掘り起こして土を採取します。</photo>
		<photo id="3">採取した土を袋に入れて検査センターへ。</photo>
		<photo id="4">土壌検査を終えた畑。にらがスクスクと育っています。</photo>
		<copy>農地を選ぶときの土壌検査を私が担当しています。検査は土地の四隅と真ん中の5地点で、深さ10センチ以上まで掘り起こして土を採取します。残留農薬や重金属は土の下の方にたまるからです。この土壌検査に加えて、周囲に汚染の原因となる化学工場がないかなど、様々な項目を確認し、すべて問題がない農地だけを選びます。</copy>	
	</staff>
	<staff id="4">
		<name>劉 祥飛</name>
		<process product="ギョーザ">4</process>
		<job class="原料">1</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">私が管理するにら畑。あと一ヶ月ほどで収穫です。</photo>
		<photo id="3">葉っぱの奥までしっかりと見つめます。</photo>
		<photo id="4">畑を見回って気づいたことは毎日記録。</photo>
		<copy>私はにら畑など自社管理農場の管理を担当する植保員です。一日2時間、畑をグルグル歩き生育状況を確かめます。にらは虫がつきやすい野菜です。害虫をいち早く発見することで、農薬の使用を効果的により少なくすることができます。</copy>		
	</staff>
	<staff id="5">
		<name>叶　麗貞</name>
		<process product="ギョーザ">5</process>
		<job class="検査">3</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">残留農薬検査の前に余分な成分を取り除きます。</photo>
		<photo id="3">抽出したサンプルを検査機へ。</photo>
		<photo id="4">専用の検査機器で残留農薬検査を実施。</photo>
		<photo id="5">野菜別、薬品別に残留農薬の基準値を示すポジティブリスト。</photo>
		<copy>にら、キャベツ、たまねぎなど野菜の残留農薬検査は私が担当しています。検査は、収穫前、加工中、出荷品ができあがってからの3回のタイミングで行います。日本の味の素冷凍食品の検査基準はとても厳しいので、膨大なマニュアルに従って丁寧に検査をします。</copy>
	</staff>
	<staff id="6">
		<name>鄭 麗昭</name>
		<process product="ギョーザ">6</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">私の作業場、数人がチームになって作業します。</photo>
		<photo id="3">洗った後は赤い手袋をはめて異物を探します。</photo>
		<photo id="4">一本一本手にとって丁寧にチェック、小さな異物も見逃しません。</photo>
		<copy>収穫されたにらのチェックを担当しています。水で洗ったにらを台の上に広げ、小さな虫がついていないか、変色している部分がないかを一つ一つ目で見てチェックしていきます。手には赤い手袋をはめます。これは、黄色い枯れ葉・黒い虫と緑のにらをはっきりと見分けるための工夫です。</copy>
	</staff>
	<staff id="7">
		<name>寺戸 育子</name>
		<process product="ギョーザ">7</process>
		<job class="検査">3</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">包装シートが破れていないかチェックしながら丁寧に肉を取り出します。</photo>
		<photo id="3">一つ一つ手にとって表面に異物がないか目視チェック。</photo>
		<copy>自社工場で、原料検査を担当しています。工場に入荷された肉、野菜、調味料などの原料はサンプルを抜きとって検査をします。たとえば肉の原料検査では、シートが破れて肉についたりしていないかを最初にチェックします。次に肉の色や香りに問題がないか、表面に小さな骨や毛などが残っていないかを目で見て確かめます。</copy>
	</staff>
	<staff id="8">
		<name>瀧瀬　昌子</name>
		<process product="ギョーザ">8</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-840</x><y>-458</y><scale>515</scale>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">入場時に通るエアシャワー室。扉の脇にはアルコール消毒剤が設置されています。</photo>
		<photo id="3">エアシャワー室を抜けると私が待ち構えています。</photo>
		<photo id="4">一人一人ローラー式のテープでころころころころ。髪の毛一本見逃しません。</photo>
		<copy>製造現場に入る作業員の衛生チェックを私が担当しています。工場に入る時はまず、作業員同士が二人一組でローラー式のテープを使って髪の毛などを取り除き、次に手を消毒してからエアシャワーを通ります。私はその一人一人に対して、再度ローラー式のテープを使って頭や体に髪の毛などが残っていないか確認します。さらに爪の長さも厳しくチェック。どんな小さな異物でも外から入るのを許しません。</copy>
	</staff>
	<staff id="9">
		<name>川村　芳美</name>
		<process product="ギョーザ">9</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">規定サイズ以下のにらは、ふるいにかけて落とします。</photo>
		<photo id="3">手作業に適した明るさの光でにらを照らして異物を探し出します。</photo>
		<photo id="4">丁寧に手で広げて異物がないかチェック。</photo>
		<copy>加工直前のにらに異物が混入していないか、投光選別と呼ばれる作業で厳しくチェックするのが私の役目です。初めにカットされたにらをふるいにかけて規定サイズ以下のものを落とします。次に白い台の上に載せ、手作業に適した明るさの光を当てながら、適切にカットされていないもの、枯れ葉や変色した葉などを探して取り除きます。</copy>
	</staff>
	<staff id="10">
		<name>神尾 洋一</name>
		<process product="ギョーザ">10</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">包装シートから取り出した肉はまず私の目でチェック。</photo>
		<photo id="3">ミンチした後に異物をチェックする透過式異物検出機。</photo>
		<photo id="4">金属検出機を通して異物がないか最終チェック。</photo>
		<copy>肉に異物が混入していないかのチェックを担当しています。まず、包装シートが破れて表面に残らないよう、肉を丁寧に取り出します。そして、機械でミンチする前に目で見て表面をチェック。さらにミンチした後は、金属検出機と透過式異物検出機で検査を行います。私と2つの機械が三重に目を光らせて、小さな骨などを決して見逃しません。</copy>
	</staff>
	<staff id="11">
		<name>筒井　守</name>
		<process product="ギョーザ">11</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">キャベツを一つ一つ手にとって目視チェック。</photo>
		<photo id="3">たまねぎも一つ一つ手にとって目視チェックします。</photo>
		<photo id="4">たまねぎなど原料の野菜は機械で洗浄。</photo>
		<copy>私は原料選別の責任者です。「ギョーザ」の原料になるキャベツやたまねぎなどすべての野菜は、表面に汚れや異物がないか、一つ一つ目で見て確かめます。また、工場内を見回りながら作業員の人たちに、野菜の品質についていつもと違ったことはないか、何か気づいたことはないかヒアリングしています。</copy>		
	</staff>
	<staff id="12">
		<name>新川  婦美</name>
		<process product="ギョーザ">12</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">包まれたギョーザが次々と出てきます。</photo>
		<photo id="3">一つ一つに問題がないか目を光らせます。</photo>
		<photo id="4">ギョーザの合格見本シートに従って合格・不合格を判断。</photo>
		<photo id="5">加熱、冷凍した後も別の担当者が一つ一つ厳しくチェック。</photo>
		<copy>具が皮に包まれて機械から出てくると、私が品質チェックをします。色に問題がないか、皮が破れていないか、見本シートと照らし合わせて一つ一つチェック。同時に、表面に汚れや髪の毛がついていないかを確かめます。さらに冷凍後にもう一度、別の担当者が私と同じように厳しくチェックをしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="13">
		<name>濱崎 唐至</name>
		<process product="ギョーザ">13</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">パッケージ側面に印字されている「お問合せ番号」。</photo>
		<photo id="3">機械で包装される直前に印字。</photo>
		<photo id="4">印字の直後に小型カメラで撮影。データが自動的に保存されます。</photo>
		<photo id="5">印字している情報はすべてパソコンで管理。</photo>
		<copy>「ギョーザ」のパッケージの側面には、「お問合せ番号」を印字しています。この番号から、そのパッケージの中の「ギョーザ」に使われている原料の産地や、製造された時間帯まで、お客さまに詳しくお知らせすることができます。この番号の印字は小型カメラで撮影し、コンピュータで管理されているので、印字漏れやミスがあってもすぐに発見することができるのです。</copy>
	</staff>
	<staff id="14">
		<name>遠藤 寿彦</name>
		<process product="ギョーザ">14</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">ラインに並ぶ金属検出機と透過式異物検出機。</photo>
		<photo id="3">袋の中の個数チェックと異物チェック。</photo>
		<photo id="4">パッケージはすべて金属検出機を通ります。</photo>
		<photo id="5">重量チェックも機械で行われます。</photo>
		<copy>私は包装工程の管理を担当しています。包装前に金属検出機を通ったギョーザは、さらに包装後に透過式異物検出機で個数のチェックと、袋の中に金属などの異物がないかを最終チェック。ここで異常を見逃すと工場の外へ出てしまう可能性が高くなるので、この検査はとても重要です。万が一異常があった場合、同じ時間帯に作られた「ギョーザ」は再検査されます。</copy>
	</staff>
	<staff id="15">
		<name>伊藤　久美子</name>
		<process product="ギョーザ">15</process>
		<job class="検査">3</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">製造ラインを綿棒でふきとります。</photo>
		<photo id="3">綿棒をこすりつけて培養。</photo>
		<photo id="4">培養して菌が発生していないか検査。</photo>
		<photo id="5">検査結果を記録し、製造ラインの衛生面に問題がないかをチェック。</photo>
		<copy>製造ラインの微生物検査を担当しています。その日に稼働している機械、器具、ベルトなどを綿棒でふきとり、培養して食中毒の原因となる菌が発生していないか検査します。ローラーの隙間など清掃が行き届きにくいところは特に重点的に検査することで、工場内がきちんと洗浄され、衛生面に異常がないかを確認しています。</copy>
	</staff>
	<staff id="16">
		<name>三好 政弘</name>
		<process product="ギョーザ">16</process>
		<job class="検査">3</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">ナイフとピンセットで「ギョーザ」を切り分けます。</photo>
		<photo id="3">「ギョーザ」は粉砕機でこなごなに砕かれます。</photo>
		<photo id="4">培養液が入ったシャーレに注入。</photo>
		<photo id="5">マニュアルに従って決められた温度・湿度で培養。</photo>
		<copy>私は微生物検査を担当しています。包装まで終った「ギョーザ」のサンプルを抜きとって検査します。「ギョーザ」を滅菌水と共に粉砕機にかけ、決められた温度・湿度で培養し、食中毒の原因となる菌が発生していないか確かめます。菌は人の目には見えません。空気中、そして人の手からの混入がないように。微生物検査は遮断された検査室でマニュアルに従って慎重に行います。</copy>
	</staff>
	<staff id="17">
		<name>下野 浩子</name>
		<process product="ギョーザ">17</process>
		<job class="検査">3</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">製造ラインごとにサンプルとして抜きとられた「ギョーザ」が並びます。</photo>
		<photo id="3">たれはつけずにいただきます。</photo>
		<photo id="4">検査スタッフが目や舌で問題がないか確かめます。</photo>
		<photo id="5">味、香り、食感などすべての項目をチェック。</photo>
		<copy>私たち3人は出荷前の味覚検査を担当しています。その日に完成したパッケージを抜きとって開封し、お客さまが食べるのと同じようにフライパンで調理して味や食感を検査します。「ギョーザ」本来のうま味を確かめるために、たれはあえてつけません。また、検査結果が体調や個人差に影響されてはいけないので、検査は必ず3人以上で行っています。</copy>
	</staff>
	<staff id="18">
		<name>櫻井　基</name>
		<process product="えだまめ">1</process>
		<job class="原料">1</job>
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		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">虫害がないか、葉っぱの裏までチェック。</photo>
		<photo id="3">さやを手にとって、中に虫が入っていないかをチェック。</photo>
		<photo id="4">農薬の使用後も畑を見回って効果を確かめます。</photo>
		<copy>農業のプロとしての知識と経験をもとに、枝豆の栽培に関するアドバイスをしています。枝豆に虫がついた場合、その虫が小さいうちに農薬を使えば少ない使用量で駆除できます。虫がついているという報告を受けるとすぐに、どの農薬を、いつ、どれくらい使うかを農場の担当者、品質管理責任者と相談して決めます。また、農薬を使った後は必ず畑を見回ってその効果をチェックしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="19">
		<name>張　秀春</name>
		<process product="えだまめ">2</process>
		<job class="原料">1</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">私が働く中国福建省厦門（アモイ）の自社管理農場。</photo>
		<photo id="3">枝豆の病気、虫害、生育状況に目を光らせる農場の担当者。</photo>
		<photo id="4">虫害もなく無事に成長した枝豆。</photo>
		<copy>自社管理農場で農薬を使用する場合、農場の担当者、品質管理責任者、農業コンサルタントが日本で許可された農薬の中から薬品を選び、いつ、どれくらいまくかを決めます。そして、農薬管理者が決められた分を農場の担当者に手渡して出入庫の記録を残します。その後、農薬撒布を担当する私の手元に農薬が届きます。何段階ものプロセスを経て届いた農薬をムラなく効果的にまいています。</copy>
	</staff>
	<staff id="20">
		<name>叶　麗貞</name>
		<process product="えだまめ">3</process>
		<job class="検査">3</job>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">余分な成分を取り除きます。</photo>
		<photo id="3">残留農薬検査のための専用機器。</photo>
		<photo id="4">検査結果に異常がないか、画面を見つめてチェック。</photo>
		<photo id="5">野菜別、薬品別に残留農薬の基準値を示すポジティブリスト。</photo>
		<copy>枝豆の残留農薬検査は私が担当しています。検査は収穫前、加工中、出荷品ができあがってからの3回のタイミングで実施します。枝豆は検査の前にまず、たんぱく質や油脂などの余分な成分を取り除く作業を繰り返します。その後、機械にかけて残留農薬を検査。日本の味の素冷凍食品の基準はとても厳しく、マニュアルに従って慎重に行います。
</copy>
	</staff>
	<staff id="21">
		<name>戴　阿明</name>
		<process product="えだまめ">4</process>
		<job class="原料">1</job>
		<x>-943</x><y>-482</y><scale>500</scale>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">広大な枝豆畑、大勢の手で収穫しています。</photo>
		<photo id="3">収穫した枝豆を袋に詰めます。</photo>
		<photo id="4">袋の口を縛るテープ。この地区は青色です。</photo>
		<photo id="5">袋詰めした枝豆をトラックへ。</photo>
		<copy>自社管理農場で育てた枝豆の収穫、袋詰め、工場への運搬の責任者をしています。収穫した枝豆を詰める袋の口を縛るテープの色は、畑の区画ごとに決められています。たとえばこの地区は青色。加工工場でもこのテープの色によって、どこでどのように育ったかという枝豆の栽培記録と照らし合わせることができます。</copy>
	</staff>
	<staff id="22">
		<name>陳 莽虹</name>
		<process product="えだまめ">5</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-742</x><y>-315</y><scale>470</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">収穫された枝豆は、その日のうちに工場へ。</photo>
		<photo id="3">強い風で大きな葉っぱや枝を飛ばす風力選別機。</photo>
		<photo id="4">デコボコした部分が震えて細かい土などを落とす振動選別機。</photo>
		<photo id="5">機械に通した後、私たちの手で残った異物を取り除きます。</photo>
		<copy>枝豆の異物除去の担当者です。収穫された枝豆は、鮮度を保つためにその日のうちに工場へ運ばれてきます。工場では、強い風で大きな葉っぱや枝などを飛ばす風力選別機、振動で細かい土やほこりなどを落とす振動選別機を通した後、私たちが一さや一さや手にとって、残っている異物を取り除きます。</copy>
	</staff>
	<staff id="23">
		<name>陳 紅艶</name>
		<process product="えだまめ">6</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-802</x><y>-385</y><scale>492</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">「投光選別」という作業を行っています。</photo>
		<photo id="3">4人がチームになって実施。</photo>
		<photo id="4">下から光を当てると、さやの中が透けて見えます。</photo>
		<photo id="5">一さや一さや目を凝らしてチェック。</photo>
		<copy>私はさやの中に虫がいないかチェックする投光選別を担当しています。枝豆を台に広げて、下から光を当てるとさやの中まで透けて見えるので、小さな虫が入り込んでいないかがわかります。虫は小さいものではわずか2mmほどですが、一さや一さや目を凝らして確かめ、黒い影が見つかればさやごと取り除きます。</copy>
	</staff>
	<staff id="24">
		<name>蔡 青松</name>
		<process product="えだまめ">7</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-1015</x><y>-370</y><scale>600</scale>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">包装前に、袋の中に異物がないか一枚一枚チェック。</photo>
		<photo id="3">重量チェック後、中身を取り出して異物がないか再度チェック。</photo>
		<photo id="4">包装後は金属検出機に通します。</photo>
		<copy>包装工程の管理を担当しています。枝豆は包装する前に一さや一さや、目で見て色や形をチェックします。パッケージの袋も、一枚一枚に異物がないかチェックしています。包装後は金属検出機に通します。絶対に異物を見逃さないよう、人と機械が常に厳しい目を光らせています。</copy>
	</staff>
	<staff id="25">
		<name>志水 良祐</name>
		<process product="えだまめ">8</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-768</x><y>-337</y><scale>497</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">包装と同時にパッケージにロットナンバーを印字。</photo>
		<photo id="3">ロットナンバーから、栽培記録や加工記録を調べられます。</photo>
		<copy>私は「えだまめ」の生産工程を管理している責任者です。「えだまめ」のパッケージ側面に印字されたロットナンバーで、その枝豆の産地、栽培記録、工場での加工記録を詳しく調べることができます。知りたい情報をいつでも調べられる。これがお客様の安心につながると考えています。</copy>
	</staff>
	<staff id="26">
		<name>李 怨</name>
		<process product="えだまめ">9</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-160</x><y>-315</y><scale>655</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">抜きとった「えだまめ」のサンプルを開封。</photo>
		<photo id="3">お客様が召し上がる時と同じように流水で解凍。</photo>
		<photo id="4">香り、味、食感に問題がないか、味覚検査の結果を記録します。</photo>
		<copy>出荷前の味覚検査は私たちが担当しています。袋詰めを終えた「えだまめ」からサンプルを抜きとって、お客さまが召し上がる時と同じように流水で解凍して味覚検査を行います。香りがよいか。味はおいしいか。歯ごたえがしっかりしているか。小さな異常も決して見逃さないように、2人以上の検査スタッフが自分の舌で確かめています。</copy>
	</staff>
	<staff id="27">
		<name>戴 平</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">1</process>
		<job class="原料">1</job>
		<x>-1125</x><y>-585</y><scale>638</scale>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">工場にたまねぎが到着。</photo>
		<photo id="3">異常がないか、たまねぎの表面を目で見てチェック。</photo>
		<photo id="4">たまねぎの大きさを測定し、規格に合っているかどうかを確認。</photo>
		<photo id="5">書類と照合しながら厳しくチェック。</photo>
		<copy>チーズハンバーグ＆ナポリタンに使われる原料の野菜は、工場に受け入れるときに厳しくチェックします。たまねぎ、じゃがいも、にんにく、しょうがなどの野菜は、育った畑の土壌検査の結果や、肥料・農薬の使用履歴などの書類と照らし合わせます。味の素冷凍食品が許可していない農薬が使われていた場合などは、原料として受け入れません。</copy>
	</staff>
	<staff id="28">
		<name>董 淑英</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">2</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-1105</x><y>-435</y><scale>618</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">はじめに油脂などの余分な成分を取り除きます。</photo>
		<photo id="3">抽出したサンプルを検査用の容器へ。</photo>
		<photo id="4">容器を検査機器にかけます。</photo>
		<photo id="5">専用の検査機器で残留農薬検査を実施。</photo>
		<copy>チーズハンバーグ＆ナポリタンの原料になる野菜の残留農薬検査が私の担当です。たまねぎなどの野菜は収穫前に畑からサンプルを抜きとり、残留農薬検査を実施します。まず、油脂などの余分な成分を取り除く作業を行います。それから専用の機械にかけて、基準値以上の農薬が残っていないかを検査しています。</copy>
	</staff>
	<staff id="29">
		<name>星野 明彦</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">3</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-955</x><y>-405</y><scale>555</scale>
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		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">塩、こしょう、ケチャップなどチーズハンバーグ＆ナポリタンに使う調味料。</photo>
		<photo id="3">使用する分量を量りながら専用の容器につめかえます。</photo>
		<photo id="4">使用前にふるいにかけて異物がないかをチェック。</photo>
		<copy>私は、チーズハンバーグ＆ナポリタンの原料を管理する責任者です。調味料は使用する前にふるいなどにかけて異物がないかチェックし、専用の容器につめかえます。入荷日、賞味期限、管理責任者の名前などが一目でわかるように、シールを貼って管理、保管しています。</copy>
	</staff>
	<staff id="30">
		<name>武 苗</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">4</process>
		<job class="原料">1</job>
		<x>-230</x><y>-242</y><scale>262</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">ダンボールを開封して牛肉の表面に異常がないかを確認。</photo>
		<photo id="3">内部温度をはかり、肉の冷凍状態を確かめます。</photo>
		<photo id="4">一部を抜きとって加熱調理して、色や味をチェック。</photo>
		<photo id="5">規定の項目すべてに問題がないかを厳しくチェック。</photo>
		<copy>私は、チーズハンバーグ＆ナポリタンに使われる牛肉、豚肉のチェックを担当しています。原料の牛肉、豚肉は工場に納入されるときに、動物用医薬品の検査結果等の書類を厳重にチェックします。牛や豚が育った環境、与えられたエサなど、すべてのプロセスで問題がないかを確認したものだけを工場に受け入れています。</copy>
	</staff>
	<staff id="31">
		<name>李 晶</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">5</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>0</x><y>-30</y><scale>175</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="2">小さな骨や毛をピンセットで丁寧に取り除きます。</photo>
		<photo id="3">カット後、表面に異物がないかを再度チェック。</photo>
		<copy>原料の牛肉、豚肉に異常がないかを確かめるのが私の仕事です。牛肉、豚肉は、加工する前に表面に残っている小さな骨や毛をピンセットで丁寧に取り除きます。カットした後にも同じ作業を繰り返して表面に異物がないかチェック。同時に色やにおいに異常がないかも確かめます。もし表面に黒みなどが見つかれば、すぐに使用を中止します。</copy>
	</staff>
	<staff id="32">
		<name>張 芹</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">6</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-745</x><y>-380</y><scale>485</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">下から光をあてて異物をさがす投光選別。</photo>
		<photo id="3">光で透かすと小さな異物もはっきりと判別できます。</photo>
		<photo id="4">異物のほかに、形に異常があるものは取り除きます。</photo>
		<copy>チーズハンバーグ＆ナポリタンに使うパスタに異物などが混入していないか、私たちがチェックしています。加工する前のパスタを白い台の上に広げ、下から光をあてて異物をさがす投光選別という方法で異物をチェック。パスタは光に透かして見ると、小さな黒ずみもはっきりと判別することができます。</copy>
	</staff>
	<staff id="33">
		<name>胡 洪春</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">7</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-820</x><y>-258</y><scale>508</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">みじん切りしたたまねぎにも厳しい目を光らせます。</photo>
		<photo id="3">たまねぎを手にとって異物がまぎれていないかチェック。</photo>
		<photo id="4">たまねぎは皮や芽などを取り除きます。</photo>
		<copy>チーズハンバーグ＆ナポリタンに使う野菜に異物などがまぎれていないかチェックしています。たまねぎはみじん切りにした後に、皮や芽などの異物が混じっていないかを目で見て確かめます。また、じゃがいもは一つ一つ手にとって、表面に黒い部分などがないかをチェックしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="34">
		<name>姜 啓波</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">8</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-895</x><y>-335</y><scale>535</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">水質を確かめるために水を抜きとります。</photo>
		<photo id="3">スポイトで検査のための試薬を注入。</photo>
		<photo id="4">試薬の反応を見て異常がないか確かめます。</photo>
		<photo id="5">規定どおりにろ過されているか機械でも確認。</photo>
		<copy>工場で使用する水が、ろ過されているかチェックするのが私の役目です。水は食品の味やにおいに影響する重要な要素なので、規定どおりにろ過されているかどうか、毎日水質を検査・確認しています。</copy>
	</staff>
	<staff id="35">
		<name>張 玉波</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">9</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-837</x><y>-338</y><scale>505</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">工場に入る人は順番に衛生チェックを受けます。</photo>
		<photo id="3">背中や脇の下は入念にころころころころローラー掛け。</photo>
		<photo id="4">工場内を見回ってユニフォームの乱れや汚れをチェック。</photo>
		<copy>工場の中に入る人、全員の衛生チェックをしています。頭、背中、両脇などをローラー掛けして小さなほこりや髪の毛まで取り除き、爪の長さもチェック、工場の中に異物が入りこむのを防ぎます。また、作業が始まると工場の中を見回って、ユニフォームに汚れなどがあれば作業をとめて注意、すぐに直すようにします。</copy>
	</staff>
	<staff id="36">
		<name>劉 斌</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">10</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-860</x><y>-328</y><scale>523</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">成型機から次々と出てくるハンバーグ。</photo>
		<photo id="3">冷凍したハンバーグ一つ一つを手にとってチェック。</photo>
		<photo id="4">ハンバーグの良し悪しを判断するための合格見本。</photo>
		<copy>私はハンバーグの色や形をチェックしています。ハンバーグは成型機から出てきたときに形がくずれているもの、欠けているものを取り除きます。加熱して冷凍した後も、一つ一つ手にとって色や形に問題がないかを目で見て確かめています。</copy>
	</staff>
	<staff id="37">
		<name>王 忠娟</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">11</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-770</x><y>-303</y><scale>479</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">カップを逆さにして中に異物がないかチェック。</photo>
		<photo id="3">トレイも一つ一つチェック。</photo>
		<photo id="4">異物がないか確認済みの容器。</photo>
		<copy>チーズハンバーグ＆ナポリタンを入れるカップ、カップを入れる透明なトレイを私たちがチェックしています。カップは一枚一枚逆さにして、中に異物が入っていないか確かめます。カップを入れる透明なトレイも同様です。ハンバーグを詰める前に、容器に異常がないかを確実にチェックしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="38">
		<name>高 南萍</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">12</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-935</x><y>-330</y><scale>559</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">チーズハンバーグ＆ナポリタンを手作業でカップに詰めます。</photo>
		<photo id="3">ソースをからめたハンバーグをのせます。</photo>
		<photo id="4">ハンバーグの脇に星形ポテトを添えます。</photo>
		<copy>私は、チーズハンバーグ＆ナポリタンをカップに詰める工程を担当しています。まず、カップにナポリタンパスタを入れます。ソースをたっぷりからめたハンバーグをその上へ。チーズ、パセリをのせ、星形に搾り出したマッシュポテトを添えます。見た目に楽しい、食べておいしいチーズハンバーグ＆ナポリタンをいつもお届けするために、一つ一つ丁寧に手づくりしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="39">
		<name>邱 丙明</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">13</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-802</x><y>-263</y><scale>512</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">包装前に、一つ一つ手にとって表面の異物をチェック。</photo>
		<photo id="3">包装した後は、金属検出機を通します。</photo>
		<photo id="4">透過式異物検出機で、袋の中の異物を最終チェック。</photo>
		<copy>私は、包装ラインで異物がないかを最終チェックしています。チーズハンバーグ＆ナポリタンは、一つ一つ目で見て表面に異常がないか確かめてから包装します。包装した後は金属検出機、透過式異物検出機を通して、袋の中に金属などが入っていないかを確認。小さな異物も決して見逃さないよう、人と機械の目で繰り返しチェックしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="40">
		<name>大平 正芳</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">14</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-850</x><y>-313</y><scale>530</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">包装と同時に賞味期限が印字されます。</photo>
		<photo id="3">パッケージ側面に印字された賞味期限。</photo>
		<photo id="4">包装後、賞味期限が確実に印字されているかをチェック。</photo>
		<photo id="5">箱詰めされたチーズハンバーグ＆ナポリタン。</photo>
		<copy>私は、工場の生産管理の責任者です。チーズハンバーグ＆ナポリタンはパッケージの側面に印字されている賞味期限表示の情報から、そのパッケージの中のハンバーグの原料がどこで栽培、収穫されたのか、いつ加工、包装されたのかまで記録を調べることができます。また、ホームページに賞味期限を入力していただくと、原料の残留農薬検査の結果をお知らせできます。</copy>
	</staff>
	<staff id="41">
		<name>孫 迎春</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">15</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-955</x><y>-292</y><scale>580</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">できあがったチーズハンバーグ＆ナポリタンを粉砕機にかけます。</photo>
		<photo id="3">粉砕したサンプルを培養液が入った試験管に注入。</photo>
		<photo id="4">別の培養液が入ったシャーレにも注入します。</photo>
		<copy>私は微生物検査の担当です。チーズハンバーグ＆ナポリタンは、微生物検査で食中毒の原因となる菌が発生しないことを確かめます。自然解凍をしても菌が発生しないかを確実に調べるために、マニュアルに従って慎重に検査を行っています。</copy>
	</staff>
	<staff id="42">
		<name>岩水 一生</name>
		<process product="チーズハンバーグ＆ナポリタン">16</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-1577</x><y>-683</y><scale>805</scale>
		<movie>true</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">出荷前に味覚検査を実施。</photo>
		<photo id="3">味だけでなく、色や香りも確かめます。</photo>
		<photo id="4">規定のチェック項目に異常がないかを毎日記録。</photo>
		<copy>チーズハンバーグ＆ナポリタンは出荷前にサンプルを抜きとり、私たちが味覚検査を行います。色や形に問題がないか、香りがよいか、そして何よりおいしいかを一口一口味わいながら確かめます。全てのチェック項目で問題がないものだけをお客様にお届けしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="43">
		<name></name>
		<process product="エビシューマイ">1</process>
		<job class="原料">1</job>
		<x></x><y></y><scale></scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<copy></copy>
	</staff>
	<staff id="44">
		<name></name>
		<process product="エビシューマイ">2</process>
		<job class="原料">1</job>
		<x></x><y></y><scale></scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<copy></copy>
	</staff>
	<staff id="45">
		<name>田口 裕子</name>
		<process product="エビシューマイ">3</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-858</x><y>-270</y><scale>525</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">凍った状態のバナメイエビを検査サンプルとして取り寄せます。</photo>
		<photo id="3">検査のために解凍したバナメイエビ。</photo>
		<photo id="4">一つ一つ手で探りながら表面の切れ目などを発見します。</photo>
		<photo id="5">気になる点があれば手にとってチェック。</photo>
		<copy>自社工場で原料検査を担当しています。この検査が、日本で実施する最初の品質チェック工程です。エビシューマイの原料となるエビの場合、仕入れる前にサンプルを解凍し、トレイに広げ、身に切れ目などがないか、小さな殻などの異物が混ざっていないかを確認します。検査で不合格の場合はすぐに入荷を止めなければならないため、見逃しがないように一匹一匹を入念にチェックしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="46">
		<name>瀧瀬　昌子</name>
		<process product="エビシューマイ">4</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-820</x><y>-450</y><scale>510</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">入場時に通るエアシャワー室。扉の脇にはアルコール消毒剤が設置されています。</photo>
		<photo id="3">エアシャワー室を抜けると私が待ち構えています。</photo>
		<photo id="4">一人一人ローラー式のテープでころころころころ。髪の毛一本見逃しません。</photo>
		<copy>製造現場に入る作業員の衛生チェックを私が担当しています。工場に入る時はまず、作業員同士が二人一組でローラー式のテープを使って髪の毛などを取り除き、次に手を消毒してからエアシャワーを通ります。私はその一人一人に対して、再度ローラー式のテープを使って頭や体に髪の毛などが残っていないか確認します。さらに爪の長さも厳しくチェック。どんな小さな異物でも外から入るのを許しません。</copy>
	</staff>
	<staff id="47">
		<name>坂口 和子</name>
		<process product="エビシューマイ">5</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-890</x><y>-235</y><scale>520</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">凍った状態で工場に入ってくるバナメイエビ。</photo>
		<photo id="3">洗浄されて運ばれるバナメイエビ。</photo>
		<photo id="4">エビを目で見て異常がないかをチェック。</photo>
		<photo id="5">手で広げながら変色しているエビや殻などの異物を除去。</photo>
		<copy>解凍して水洗いしたエビは、加工する前に、私が品質を確かめています。特に気をつけるのは異物の混入。もし殻などの異物が入っていた場合はすぐに取り除き、いつ、どのラインで見つけたのかを必ず記録します。また、異物と同時にエビの体の色もチェック。一匹一匹を目で見て、白っぽく変色していないか、鮮度が落ちていないかなどを確かめています。</copy>
	</staff>
	<staff id="48">
		<name>野村 秀治</name>
		<process product="エビシューマイ">6</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>　　
		<x>-592</x><y>-278</y><scale>535</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">ミンチ機で細かく刻まれる魚のすり身。</photo>
		<photo id="3">金属検出機を通してすり身の中の異物をチェック。</photo>
		<copy>原料の魚のすり身を加工前にチェックするのが私の役目です。まず表面を見て、魚の皮などの異物がないかを確かめます。それから金属検出機を通して、すり身の中に小さな金属などの異物が残っていないかをチェック。私と機械が二段階で目を光らせて、小さな異物も決して見逃さないようにしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="49">
		<name>塚下 寿美</name>
		<process product="エビシューマイ">7</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>　　
		<x>-795</x><y>-208</y><scale>565</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">製造ラインに運ばれてくるたまねぎ。</photo>
		<photo id="3">一つ一つ目で見て表面の異物をチェック。</photo>
		<photo id="4">たまねぎは小さくカットしてから金属検出機を通します。</photo>
		<copy>私は、カットする前のたまねぎの選別工程を担当しています。たまねぎの表面を一つ一つ目で見て、茶色い皮や傷んでいる部分、異物などが残っていないかをチェック。手で取りにくいときはナイフを使うなどして、問題がある部分はここですべて取り除きます。チェックを終えたたまねぎはカットした後、さらに金属検出機を通して、中に小さな金属片などが残っていないかを確かめています。</copy>
	</staff>
	<staff id="50">
		<name>折戸 仁子</name>
		<process product="エビシューマイ">8</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-1123</x><y>-285</y><scale>580</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">出来上がったエビシューマイを一つ一つチェック。</photo>
		<photo id="3">気になる部分があるときは手にとって確認。</photo>
		<photo id="4">合格、不合格の基準となる見本シート。</photo>
		<copy>成型する機械から出てきたエビシューマイの品質は、私がチェックしています。中具がしっかりと包まれているか、皮が破れていないか、エビの殻などの小さな異物が表面についていないかを目で見て確かめます。外に開いている皮をヘラでキレイに直す、皮が破れているものを取り除くなど、機械にはできない繊細な作業なので、目や手先に常に神経を集中して作業をしています。</copy>
	</staff>
	<staff id="51">
		<name>橋本 ちはる</name>
		<process product="エビシューマイ">9</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-1047</x><y>-406</y><scale>575</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">次々と冷凍されて出来上がってくるエビシューマイ。</photo>
		<photo id="3">冷凍後にも、蒸し前と同じ形状・異物チェックを実施。</photo>
		<photo id="4">表面に異物、形のくずれなどの異常がないかを確認。</photo>
		<photo id="5">合格、不合格の基準となる見本シート。</photo>
		<copy>私は、冷凍した後の品質チェックを担当しています。成型したときは問題がないものでも、蒸して冷凍するときに形がくずれることがあるため、表面に問題がないかを再度確認します。包装前にエビシューマイを直接確認できる最後の工程なので、わずかな異常でも見逃さないように一つ一つを慎重に目で見て確かめています。</copy>
	</staff>
	<staff id="52">
		<name>伊藤 雄一</name>
		<process product="エビシューマイ">11</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-927</x><y>-288</y><scale>558</scale>	
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">機械で包装されていくエビシューマイ。</photo>
		<photo id="3">賞味期限をカメラで撮影し、印字内容をデータで保存。</photo>
		<photo id="4">カメラの画像はデータとしてパソコンに保存。</photo>
		<photo id="5">印字チェック後、金属検出機で袋の中の異物をチェック。</photo>
		<copy>私は、エビシューマイの金属検査工程を担当しています。エビシューマイは、包装した後に必ず金属検出機を通して、袋の中に鉄やアルミなどの金属片が入り込んでいないかを確認します。万が一ここで大きな異常を検知した場合には、同じ日に製造したすべてのエビシューマイの出荷をストップします。</copy>
	</staff>
	<staff id="53">
		<name>志知 雅紀</name>
		<process product="エビシューマイ">10</process>
		<job class="プロセス管理">2</job>
		<x>-1027</x><y>-471</y><scale>574</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">透過式異物検出機で袋の中に異物がないかをチェック。</photo>
		<photo id="3">透過式異物検出機の近くで問題が起きないように目を光らせています。</photo>
		<copy>私は、すべてのエビシューマイに異常がないかを最終チェックしています。包装した後、箱に詰める直前に透過式異物検出機を通して、袋の中に小さな石などが隠れていないかを確認します。もし養殖中のエビが小さな石を飲み込んでいたとしても、ここで発見することができます。一つでも異物が検出されたときは機械の感度を上げて、他のエビシューマイをさらに厳しくチェック。小さな異物も見逃しません。</copy>
	</staff>
	<staff id="54">
		<name>伊藤　久美子</name>
		<process product="エビシューマイ">12</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-750</x><y>-345</y><scale>470</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">製造ラインを綿棒でふきとります。</photo>
		<photo id="3">綿棒をこすりつけて培養。</photo>
		<photo id="4">培養して菌が発生していないか検査。</photo>
		<photo id="5">検査結果を記録し、製造ラインの衛生面に問題がないかをチェック。</photo>
		<copy>製造ラインの微生物検査を担当しています。その日に稼働している機械、器具、ベルトなどを綿棒でふきとり、培養して食中毒の原因となる菌が発生していないか検査します。ローラーの隙間など清掃が行き届きにくいところは特に重点的に検査することで、工場内がきちんと洗浄され、衛生面に異常がないかを確認しています。</copy>
	</staff>
	<staff id="55">
		<name>伊藤 久美子</name>
		<process product="エビシューマイ">13</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-802</x><y>-393</y><scale>522</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">検査するエビシューマイをナイフとピンセットでカット。</photo>
		<photo id="3">袋に入れて粉砕機へ。</photo>
		<photo id="4">検査サンプルをシャーレに注入して培養します。</photo>
		<copy>包装したエビシューマイのサンプルを抜きとって、微生物検査を実施しています。トレイに分けられたエビシューマイをランダムに少しずつ選んで粉砕機にかけ、35℃の高温器の中で一日から二日培養してから検査。微生物が味の素冷凍食品の安全の基準を超えていた場合は、すぐに出荷をストップします。</copy>
	</staff>
	<staff id="56">
		<name>野口真紀・日比野百合子・小平智美</name>
		<process product="エビシューマイ">14</process>
		<job class="検査">3</job>
		<x>-1220</x><y>-653</y><scale>675</scale>
		<movie>false</movie>
		<photo id="1">　</photo>
		<photo id="2">官能検査は3人以上で行うのがルールです。</photo>
		<photo id="3">しょうゆなどは一切つけずに、そのままの味を確かめます。</photo>
		<photo id="4">色、形、香り、味、食感などすべての項目をチェック。</photo>
		<copy>サンプルを抜きとって味や食感をチェックする官能検査は、私たちが担当しています。まず、お客様と同じように電子レンジでエビシューマイを調理します。それから皮の色や形に問題がないか、香りがよいか、中具がふんわりしているか、エビはプリプリでおいしいか、といった機械では確認できない品質を、出荷する前に私たちの目や鼻や舌で確かめています。</copy>
	</staff>
</data>