商品について 献立minute 知る・楽しむ 企業情報
 
中華な食卓 餃子で楽しむ中華な食卓
中華ならではの緑豆のカンタンおこわの献立。ぬくもりのある木の器がやさしい食卓をつくります。

   
1 主 食: 緑豆おこわ
2 主 菜: 黒豚餃子
3 副 菜: 帆立の豆鼓蒸し
4 副々菜: 青菜の台湾風
5 汁 物: しいたけと春雨のスープ
緑豆おこわ 緑豆おこわ
春雨の原料として知られる緑豆は、栄養バランスの良いすぐれた食材です。ほのかな甘みがおこわにとてもよく合います。おこわの具は緑豆に限らず、雑穀や山菜などお好みのアレンジでOKです。

レタスとしし唐のホットサラダ 帆立の豆鼓蒸し
豆鼓(トウチー)は、日本で言うところの味噌で、納豆のような味わいです。帆立のうま味を引き出す調味料として、中華の献立にはぜひ使ってみてください。調理も電子レンジを使うのでカンタンです。

レタスとしし唐のホットサラダ 青菜の台湾風
青菜は中華にふさわしい空芯菜や、手に入りやすいホウレンソウでもいいでしょう。ニンニクをサラダ油とゴマ油で炒めて香りを出すのがコツです。

レタスとしし唐のホットサラダ しいたけと春雨のスープ
主菜と副菜の味わいが主張しているので、控えめでシンプルな味わいに仕立てます。しいたけも春雨も乾物で常備できるので、いつでもさっと作ることができる便利なメニューです。

 
テーブルセッティングのコツ

すのこなど、下駄のような高さのある板に料理を並べてみましょう。餃子は器を使わず、笹や谷わたりなどに盛り付けます。おこわの器は竹素材のそば猪口でもOK。“緑豆”の緑にちなみ、自然素材にこだわったコーディネートです。

作り方 他の中華献立
1 緑豆おこわ
  1. 緑豆はさっと洗い、たっぷりの水に2時間以上ひたしておく。
  2. もち米と白米を合わせて洗い、たっぷりの水に30分ほどひたして、水気を切って炊飯器の内釜に入れ、通常の水加減にし、塩と水気を切った1を加えてさっと混ぜて炊く。
 
3 帆立の豆鼓蒸し  
  1. 豆鼓、ニンニク、ショウガ、長ねぎをみじん切りにして耐熱容器に入れ、紹興酒、しょうゆ、砂糖、豆板醤、片栗粉を混ぜ合わせたものを加え、貝柱を入れて軽くもみ込む。
  2. ラップをふんわりかけ、電子レンジで半生まで加熱して、貝柱を裏返して再びラップをふんわりかけて加熱する。
  3. 貝柱を取り出して器に盛り、蒸し汁をかけ、白髪ねぎと香菜を飾る。
 
4 青菜の台湾風  
  1. ホウレンソウ(または空芯菜)は根元を切って4〜5cm長さに切り、熱湯でゆで、ザルに上げて水気をきり、ボウルに入れる。
  2. フライパンにサラダ油とみじん切りにしたニンニクを入れ、中火で炒めて、香りが出たら1に回しかけ、しょうゆ、白ゴマを加えて混ぜ合わせる。
  3. 器に盛り付け、白ゴマをふる。
 
5 しいたけと春雨のスープ  
  1. 干ししいたけはぬるま湯にひたして戻し、軸を切り落として薄切りにし、戻し汁も取っておく。春雨は熱湯にひたして戻し、水気を切ってざく切りにする。
  2. 鍋に水、中華スープの素、酒、塩、しいたけ、しいたけの戻し汁を入れて煮立て、春雨を加え、再び沸騰したら溶き卵を加え、しょうゆ、こしょうで味を調える。
  3. 器に盛り付け、万能ねぎの小口切りを乗せる。
 
ごはん
緑豆おこわ
野菜たっぷりタンメン
ごはん
スープ炒飯
梅おくら焼きそば