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曽我 卓也
家庭用事業部 西日本営業部
商学部 商学科 卒
就職活動にあたり、食品業界で働きたいと希望していたこともあり、学生時代に食品スーパーでアルバイトをした経験を生かしどの企業で働くことが、自分にとって今後の人生に生かされるかを考えて、就職活動にあたりました。一生の仕事を決める事なので、「業界紙」「就活情報誌」「自己分析」他にも「SPI」などに力を注ぎ勉強しました。いろいろ勉強した中でも一番に考えたのは、『面接の際にしっかり自分を出せる』ようにすることでした。用意した一般的な答えを答えるだけではなく、実際に面接官の方と会話をするということを念頭に置き面接へ赴くよう取り組みました。
私がこの会社を選んだ大きな理由は、人事部の皆様の人柄に惹かれたことです。特に、この会社での戦略/夢/やりがいなど期待通りの話をいただいた時には感激しました。いくつもの会社説明会を受けた中で最も魅力的であったことが、私が当社を選んだ決め手です。
単品で年間100億円を達成し、冷凍食品業界売上No.1商品『ギョーザ』に匹敵する商品を開発し、冷凍食品業界のみならず、世の中に名前が残るような大きな仕事をしたいと思っています。また、一般消費者の方の冷凍食品への理解を深める手伝いをし、より冷凍食品を身近な商品にしていきたいと考えています。
就職活動をする中で、悩んだり、悔しかったり、苦しかったり、多くの辛さを味わいますが、いつかその苦労が報われて大きな喜びを得たりする経験が出来ると思います。一度社会人になってしまえば、日々戦いです。社会人になるために多くの苦労をいっぱいして、自分なりに一所懸命頑張ってみてください。それは、きっと自分への自信へと繋がります。
商学部 商学科 卒
就職活動をするにあたって私が1番考えたことは、「私は、何となら朝から晩まで一緒に過ごすことができるか」ということでした。仕事というのは、友達といた時間や学校にいた時間よりも長く係るものであり、生活の大半を占めるものになるので、自分が大好きな物でないと、長く仕事を楽しむことができないと思ったからです。食べることが大好きな私は、迷わず食品に携わる仕事を選びました。
私が興味を持った食品メーカーの中で、当社は1番発展のある企業だと感じました。高齢化社会、核家族、働く女性が増える世の中で、冷凍食品は必要とされる、また冷凍食品自体も日に日に可能性を広げ、日進月歩の食品であることです。そして何より面接をしてくださった人事の方、社内の雰囲気に惹かれ、当社に決めました。
業務用の商品を取り扱っているので、消費者の立場から目に見えてはわからないのですが、レストランや居酒屋などで当社の商品を食べて幸せそうな顔をした方達の顔を毎日のように見れるよう、おいしい商品の開発や営業のお手伝いをします。そして将来的には私の一声のおかげでヒットしたと言われるような商品を作りたいです。
何事も楽しむ気持ちを忘れずにいれば、就活さえも楽しいものになります。初めての就活、初めての就職、不安でいっぱいだと思いますが、楽しむ気持ちを忘れずにがんばってください。こんな私でも素敵な会社に出会えました。何回転んでも、何回迷っても、自分を信じて乗り切ってください。応援しています。
三神 悠子
家庭用事業部 東日本営業部
人文科学研究科 哲学専攻 卒
修士2年だった私は、あせっていた。これ以上大学院でぬくぬく過ごすわけにもいかないし、さあこれから人生どうしたものか、考えた。就職した場合の自分、就職しなかった場合の自分、どちらがしあわせか。色々な可能性を探っていたように思う。
食品メーカーが第一志望だったわけではない。食べるのは今も昔も大好きだけど、冷凍食品のファンだったわけでもない。ギョーザを食べたこともなかった。それでもこの会社を選んだのは、面接を経ていく段階で「この会社おもしろいかも」と働く意欲をそそられ、「長く勤められそうかも」と感じたから。今のところ、読みは間違っていなかったと思う。
社会人になって、時計の針がびゅんびゅん音をたてて回りはじめた。少しずつ、自分のすべき仕事がおぼろげにわかってきた。それでも、まだまだ時計の針を追いかけるので精一杯。早く一人前になって、自分の居場所を自信持って確信できるようになりたい。自社商品を通じて、いつか「人の役に立ってるな、社会に貢献できたな」と思える瞬間があるといい。
西洋美術史を学んできたけど、食品メーカーに入社。営業をやっている。自分を生かすチャンスはどこに転がっているかわからない。なるべく多くのチャンスにめぐり合うためにも、先入観を捨て、派手に就活してください!
山田 智
業務用事業部 東日本営業部
教育学部 英語科 卒
自分が将来何をしたいか、またどんな人生を送りたいかを考えました。そして自分の友達・先輩・年齢の離れた知り合いや両親ともよく話しを、他の人の仕事に関する考え方を聞きながら自分の考えを整理していきました。
アメリカへ短期留学していた時にFFAのピラフを食べ、おいしさに感動しこの味を世界中の人たちに伝えたいと思ったのがきっかけです。また、市場としても今後成長が期待でき、世界を相手に仕事が出来る会社だと思ったからです。
私は海外で仕事がしたいと思っています。外国の方に当社商品の味を伝えるために商品を売る、もしくはそのための商品を開発する仕事がしたいです。
自分が将来何をしたいか、どんな人間になりたいか、どんな人生を送りたいかを一生懸命考えてください。なんの制約もなく純粋に自分のしたいことだけを考えられるのは就職活動の時期しかないと思います。
産業社会学部 産業社会学科 卒
様々な業種の説明会に参加させていただき、面接官の方々とお話し、どの会社で働きたいのかと自問自答を繰り返し、一番興味のあった会社を選びました。特に、自分の目、耳、口で聞いたり、話したりすることで、今後の社会人としての心構えを学びました。
「食に関わる仕事に就きたい」と考えていた事と、味の素冷凍食品の「ギョーザ」が大好きな事が就職の決め手になりました。また、選考を通して様々な社員の方にお会いして、一緒に仕事がしたいと強く感じたからです。また、多くの希望者の中から選んでいただいたことに感謝し、少しでも期待に応えたいと思いました。
是非、商品開発に関わる仕事を希望します。「ギョーザ」を超える、ヒット商品を開発し幅広い年齢層の方に支持される商品を送り出したいと考えております。
迷わず、多くの企業説明会に参加して下さい。そして、そのなかでここぞと思う企業を探してください。最後まで、諦めず妥協せずに続けることができれば、納得のいく就職活動が出来ると思います。頑張って下さい。