茨木 大輔  業務用事業部 西日本営業部
経営学部 市場経営学科 卒
まずは自己分析。自分は何に興味があるのか、何がやりたいのかをしっかりと理由付けして探しました。その結果、自分の生活に直接関りのあるモノ、その中でも自分で良いと思えるモノを創るメーカーに興味があると考えました。ある程度就職活動の方向が見えたら、次の行動は徹底して足を使うことをお勧めします。インターネットだけに頼らず、説明会はもちろんのこと、面接も数多く受け、OB訪問も可能な限り行いました。できるだけ多くの生の情報を集め、少しずつ企業を絞っていく方法を私はとりました。
1、食べることが好き。このことが企業選定の大きな要因になったと思います。
2、当社のエビピラフを学生時代から食べていた。私自身学生時代は野球部に所属していたため朝練などもあり朝が早いことが多かったです。そのため、常に我が家の冷蔵庫には冷凍食品が用意されていました。
3、人事の魅力!私は大学時代、人事制度などの勉強をしていたため、人事という仕事には非常に興味がありました。当社の採用担当は話がうまく、手際も良く、非常に魅力的な方だったため、最後の決め手になりました。
短期的な目標は、今、私は近畿のある2県のエリアを担当しています。エリア担当ということはその県下の冷凍食品市場を自分で色々と調整できるということです。もちろん、現時点ではエリアを自分で動かせるレベルの営業マンではありません。しかし、近い将来ある程度自分でこの2県の冷凍食品市場を動かせるようになっていきたいと考えています。長期的な面では、人事という仕事に興味があります。人事のような外だけでなく会社の内に向かった仕事にも携わりたいと考えています。
まずは自己分析を徹底して行うことです。私の場合は自分の年表を作ることからスタートし、その時々で何に対して興味があったのか、何を考えて行動していたのかを明らかにしていきました。これがどこの企業でも就職活動の際聞かれる自己PRの作成に大きく役立つと思います。自己分析の結果、ある程度興味があるものが出てくると思いますが、それに捕らわれすぎて企業を選ばないことです。もちろん、そこから絞った企業は受けるべきだと思いますが、広い視点で企業を探すことをお勧めします。
 
小池 美帆  ロジスティクス部生販・需給グループ
文学部 社会学科 卒
私は就職活動をするにあたり、社会に出ること・働くことで「これまで自分が受けてこられた楽しい思い・嬉しい経験を社会に返していきたい」と考えていました。そしてそれを大好きな食べることに関わる仕事で叶えたいという気持ちから会社を選んでいき、当社に出会うことができました。
私は会社を決めるため、最後に社員の方に会ってお話をさせていただきました。そのときお話した方の笑顔がとても魅力的で、「一緒に働きたい!」という強い直感が決め手となりました。
・お客様に商品を安全に届けること
・必要な時に必要な分だけ生産・供給すること
シンプルなようでとても難しく、大切なことです。自分が成果を上げることでお客様や環境へ貢献していきたいです。
自分にとって大切にしたいことが明確にできれば、あとはぶつかっていくのみだと思います。悩むことから逃げずに出した答えには後悔はしないはずです。また、私の経験からも実際に社員の方とお話しすることでその会社のことを知ることができるので、最後に会わせてもらうことをお勧めします。
 
商学部 商学科 卒
・今まで取り組んできたこと(小、中学生の頃まで)を振り返る。そこからなぜ取り組んだのか、なぜそう思ったのかなど、なぜを繰り返し、そこから自分はどのような人間かを考える。
・自分から見た自分と、他人から見た自分を比べる。
・業種を問わずOB訪問をした。※年齢はなるべく近く、話しやすい人(先輩や友人など)
・相談相手は就職活動が終わった4年生。
人です。内定までに話してきた、人事の方や営業の方の印象がとてもよく初対面に感じなかった。また、この人たちと会って話したい、もっと自分を知って欲しいと思えたから。
食を通じて、人と人を結び、いただきますと言い合える環境を築いていきたい。おいしいねと言われる商品を一人でも多くの人に食べてもらいたい。
胸を張れることが一つでもあれば大丈夫です。思ったこと、感じたことを素直に伝えてください。前向きな失敗をたくさんしてください。やらずに後悔よりも、やって後悔しましょう。
 
理学部 生物科学科 卒
・今までの行動を具体的に挙げ、そこから自分の長所・短所を考えた。
・父・バイト先の上司・OGに社会のことや自分の印象を聞き、独りよがりな考え方にならないよう相談にのってもらった。
・面識はなかったが、入りたい企業に入社した5年目のOGを紹介してもらい、エントリーシートの添削をしてもらった。
当社社員・同期が皆優しく、楽しい人ばかりで、ぜひ一緒に働きたいと思った。これから業界No.1になろうという会社全体の意気込みに惹かれた。新入社員でも早い段階で担当先を持ち、多くの事を経験できる環境に魅力を感じた。
同じグループの先輩たちのように、特注品の開発や広域ユーザーへのメニュー提案ができるようになりたい。他メーカーにない革新的な商品の開発や、現在ある商品の効果的な利用方法を提案できるようになりたい。
入社前に考えていたより、仕事は大変です。実際に入ってみないと分からないことばかりだと思います。空想していても仕方がないので、ぜひ気軽に社員やOB、OGと連絡を取り、仕事の話を聞いてみてください。