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谷 明子
四国工場 商品導入グループ
生物資源学研究科 資源循環学専攻 卒
まず、自己分析に徹し、やりたいことを明確にしました。次に自分のやりたいことが、会社の取り組んでいることに一致している企業を探しました。そして自分がやりたいことを懸命に伝えるという行動をしました。 例えば、面接では極力要点を絞って話すことで限られた時間の中で思いを伝える努力をしました。
留学先のタイでは「AJINOMOTO」のロゴが溢れていました。言葉も通じず、文化習慣も違う環境下で、見慣れたそのロゴに励まされ過ごしていたことが味の素というブランドに興味を示したきっかけでした。
次に、現地の冷凍食品を食べた際、日本の冷凍食品のレベルの高さを感じ、誇りに思いました。そして自分が作ったものに誇りを感じたいと思いました。この海外での2つのエピソードが当社を選んだ理由です。
いつか、冷凍食品の技術や味を海外にも提供できるようにしてみたいです。そして、逆に海外からの味を日本で再現してみたいです。また、海外で安価でおいしい食材の発見をした経験から、原料を探し出すという仕事にも携わってみたいです。
そして、誇りに思った日本の冷凍食品を単に日本人としてではなく、開発者として誇りにしたいです。(今は、まさに修行中です(笑))
自分がしたいと思っていることには、とことんこだわってほしいと思います。そしてそのこだわりを伝えることです。それが、理解されたときの喜びは、就職活動の中で自信へと繋がり、会社との縁を感じると思います。その喜びを就職活動中に当社で感じて頂けたら嬉しいです。
中村 周平
研究・開発センター 開発第2グループ
生命農学研究科 生物圏資源学専攻 卒
どんなことをエントリーシートに書けば、会話が広がり、おもしろい印象を与えられるのかを考えていました。実際、サークルやアルバイトの話よりも、誰も書きそうにない話題の方が面接官の反応もよかったです。また、友人との情報交換を積極的に行いました。
他の企業と比べて面接で多くの社員の方々とお会いすることができ、会社の中身が少しは見えた気がしました。また、お会いした社員の方々が皆いい方達で、この人たちと一緒に働きたい、この人たちのようになりたい、と思うようになりました。面接を重ねるにつれて、この会社に入りたいという気持ちが強くなっていきました。
世間には「冷凍食品はおいしくない」「安全面が不安」と思って、買ってみたことすらない人が多くいると思います。そんな悪いイメージを持っている消費者にも、手にとってもらえるような商品を開発したいです。そして冷凍食品市場がより広がることが私の夢です。
そのためには安心・安全でおいしいことはもちろんのこと、何かインパクトを与えるような商品作りが必要だと思います。
ありきたりかもしれませんが、How to本に頼らず、自分らしく、背伸びしないことが大事だと思います。
面接で失敗したり、悪い結果が出たりしても、「落ちる人の方が圧倒的に多いんだ」などと考えて、必要以上に落ち込まないことも大事だと思います。
前野 友宏
四国工場 製造グループ
応用生物科学部 バイオサイエンス学科 卒
『この会社に入りたい』と思える会社選びではなく、『この会社で働きたい』と思える会社を探しました。
FFAの会社説明会に参加した際に、冷凍食品業界No1になって業界をリードしていくという目標に強く感銘しました。そして自分も『この会社でどうしても働きたい』・『この会社をNo1にしたい』と思えたからFFAに決めました。
他社と価格ではなく、質で勝負して勝つことの出来る物づくり。グレーゾーンの無い、お客様に対してオープンな物づくり。
就職活動をしていく中、誰でも特定の職種を希望してしまう物です。希望を持つことは大切です。しかし自分の可能性を狭めてしまっている事もかも?という考えも持って貰いたいと思います。どんな職種にもやりがいは有るものです。というよりも見出せるものです。柔軟な考えで、自分の可能性を狭めずに就職活動を行っていくと、より良い就職活動になると思います。
松井 誠
九州工場 製造グループ
工学部 物質科学科 卒
私が就職活動をするにあたって最も大切にしていたことは、飾らずに「素の自分」を見てもらうことです。私は人にそれぞれ個性があるように、会社にもそれぞれ個性があると思っています。なので、自分に合う会社をしっかりと見極めるためにも、ありのままの姿で採用試験に臨みました。
私は食べることが好きで、食品会社で働きたいと思っていて、冷凍食品業界に一番将来性を感じ、当社を選んだ決め手は、この会社は若い会社でやりがいがありそうな会社だと感じたからです。また、会社の顔である採用担当者の人柄に惹かれたことも理由の一つです。
当社の製品を食べた人が、つらいことや苦しいことを少しの間でも忘れて、ただ「なんておいしいんだ、幸せだ」と感じられるような食べ物を提供することができれば良いと思っています。それを常に念頭において仕事をしていきます。
就職活動は考えさせられることが多く、苦しいこともあるかもしれませんが、いろいろな会社を訪問して、多くの人と出会って就活を楽しんでください。面接など緊張するかもしれませんが、今日はどんな人に出会えるだろうといった感じで、気張らずにありのままの自分で勝負してみてください。人は必ず何か輝くものを持っていますよ。
山尾 勇人
研究・開発センター 研究グループ
工学研究科 化学生物系 卒
まず自分がどんな業界で働きたいのか、またどんなことをやりたいのかをじっくり考えました。そして自分が少しでも興味を持った会社の説明会にはどんどん参加し、その会社で自分が働くイメージを膨らませることを心がけていました。
食品の開発をしたかったこと、また世界水準を目指していることなど多くの魅力を感じたからです。しかし一番の決め手は、自分が一番行きたいと直感で感じたということです。選考を進んで行くごとに、魅力ある多くの人と出会い、どんどん惹かれていきました。
新商品の開発に携わりたいと考えています。開発といってもレシピを創る、衛生面での保証をするなど多くの仕事があり、多くの人が関わって1つの商品となります。その際に自分が何らかの仕事に関わり、一つの商品が完成するやりがいを感じたいと思います。
就職活動を続けていくと、多くの会社と出会い、魅力ある会社が出てくると思います。そして最終的には、自分が本当に行きたいと思える会社と出会えると思います。時には思うように就職活動が進まない時もあるかもしれませんが、必ずめぐり会うと思いますので頑張ってください。
山田 純也
関東工場 製造第2グループ
工学部 機械システム工学科 卒
周囲の人の協力を得て自分ができること、できないこと(長所・短所)と自分が本当にやりたいことが何かを考えました。取り組んだことはなるべく多くの会社説明会に出ることです。ホームページの情報だけでは社風や実際に働いている社員の声までは伝わってこないので。
エントリーの動機は、商品のファンだったからなのですが、最終的に選んだ理由は人事の対応です。例えば、グループディスカッションの後、他の企業と違い、議論の良かった点・問題点などを指摘して考え方を教えてくれた会社は当社だけでした。採用の中でも学生を見るだけでなく、学生を大切にする会社なのだと感じました。
工場の仕組みを作ることです。誰もがラインを安全かつ滞りなく動かせるシステムを構築・改良すること。安全性や生産性の向上は、ここまでやれば完璧というゴールが無いので、どこまででも改良でき、まさにやりがいです。今の職場で技術や知識を磨いた後、将来的には海外工場の改善・改良や新工場の立ち上げ等にも携わりたいと考えています。
一つ目にどんな些細なことでも気になったことは質問すること。こちらから会社を面接するくらいの気持ちで面接に望んでもいいと思います。
二つ目に面接で落ちてもあまり気にしないことです。必要とされる人材は会社によって違うと思います。きっと自分の長所を見てくれる会社がありますから、自信を持ってがんばってください。