日常生活で、いまや冷凍食品を口にしない日はほとんどありません。舌鼓を打つ料理が、じつは冷凍食品だったということもあるほどです。冷凍技術と解凍技術の進歩により、世界のほとんどの料理は、おいしい冷凍食品としてお届けすることができる時代になりました。この傾向は、今後ますます強まるものと予測されます。

私たち味の素冷凍食品は、味の素グループの一員として、つねに「安心で、質の高いおいしさ」をお届けしています。「業界No.1、そして世界水準企業へ」という目標を掲げながら、お客様の視点に立った「おいしい安心品質」をめざしています。

私たちには、将来に向けていくつかの課題があります。調理性を含めた原料開発、グローバルな先進企業に向けての体制づくり、既存製品をよりよくする永久改良、時代を見越した新領域の追求…。未来に向けて取り組むべきことは、たくさんあります。だからこそ、味の素冷凍食品はチャレンジしがいのある会社なのです。
食べることだけでなく、料理づくりも含めた「食」が好きな人。コミュニケーションをはかることに前向きな、いわば「人」が好きな人。そんな豊かな人材に出会えることを、いまから楽しみにしています。
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