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味の素冷凍食品が食卓に届くまで|工場へいってみよう!
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「ギョーザ」ができるまで 味の素冷凍食品株式会社の「ギョーザ」は、自社の関東工場(群馬県邑楽[おうら]郡)、九州工場(佐賀県佐賀市)、中部工場(岐阜県揖斐[いび]郡)で生産しています。
◆工場ではどんな風に「ギョーザ」を作っているの?
「ギョーザ」が原料から出荷されるまでの流れを
見てみよう!
原料から出荷されるまでの流れ
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原料から前処理まで
原料を受け入れ検査
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原料保管
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選別・下ごしらえ
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調理から冷凍処理まで
具をつくる
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皮をつくる
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皮で具を包む
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蒸す
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冷凍
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検査から出荷まで
検査
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包装
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箱詰め
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出荷


調理から冷凍処理まで
4.具をつくる ▲前の工程
▼次の工程
具の材料をカットし、調味料を混ぜ合わせて「ギョーザ」の具をつくります。
キャベツ、にら、たまねぎなどの野菜は、
持ち味を引き出すように、均一にカットしています。
キャベツは芯を取り除いてから使用しています。
肉は種類に応じて「ギョーザ」に合うカットサイズにミンチしています。
独自の技術で、肉の繊維を壊さずに肉をミンチしています。
写真:水洗い後、均一にカットされたキャベツ 水洗い後、均一にカットしたキャベツ
写真:ギョーザに合うカットサイズでミンチされた肉 ギョーザに合うカットサイズにミンチした肉
「ギョーザ」
の具をつくります
↓
5.皮をつくる ▲前の工程
▼次の工程
小麦粉・水・塩をこね合わせて「ギョーザ」の皮をつくります。
こだわりの素材で作り上げた生地を「手でこねる」ように
丁寧に延ばすことにより、弾力のある「おいしい皮」に仕上げます。
粉: ギョーザ用の小麦粉は、
最高級の銘柄「プライムハード」を中心に、特別にブレンドしています。
塩: 塩は、皮の弾力を引き出し、味に深みを持たせる、
ヨード分を含んだ瀬戸内海の「藻塩(もしお)」を使用しています。
水: 水は活性炭フィルターでろ過して、不要な成分を取り除いています。
写真:「ギョーザ」の皮をこねます 「ギョーザ」の皮をこねます
写真:「手でこねる」仕上がりに近い独自の製法 「手でこねる」仕上がりに近い独自の製法
原料の持ち味を
引き出して、
皮をつくります
↓
6.皮で具を包む ▲前の工程
▼次の工程
具と皮を合わせて、自動的に「ギョーザ」を包みます。
写真:「ギョーザ」を自動的に包みます 「ギョーザ」を自動的に包みます
「ギョーザ」
を包みます
↓
7.蒸す ▲前の工程
▼次の工程
包んだ「ギョーザ」をトレイにのせて、
「人の目」でチェックした後、蒸し機で最適条件で蒸しあげます。
時間:8分30秒〜9分
温度:88℃以上
形状、個数などをチェックします。
写真:担当者が人の目でチェックします 担当者が人の目でチェックします
写真:品質チェックの後、「ギョーザ」を蒸し機で加熱します 品質チェックの後、「ギョーザ」を蒸し機で加熱します
写真:蒸し機の温度を保つ制御盤 蒸し機の温度を保つ制御盤
「ギョーザ」を
蒸します
↓
8.冷凍 ▲前の工程
▼次の工程
ていねいに調理された「ギョーザ」の、
そのままの風味と新鮮さを保つため、最新式の冷凍機で急速凍結します。
時間:40分〜45分
温度:-30℃以下
写真:凍結された「ギョーザ」 凍結した「ギョーザ」
写真:急速冷凍庫の温度を保つ制御盤 急速冷凍庫の温度を保つ制御盤
風味と新鮮さを保つよう急速凍結!

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