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味の素冷凍食品が食卓に届くまで|工場へいってみよう!
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「ギョーザ」ができるまで 味の素冷凍食品株式会社の「ギョーザ」は、自社の関東工場(群馬県邑楽[おうら]郡)、九州工場(佐賀県佐賀市)、中部工場(岐阜県揖斐[いび]郡)で生産しています。
◆工場ではどんな風に「ギョーザ」を作っているの?
「ギョーザ」が原料から出荷されるまでの流れを
見てみよう!
原料から出荷されるまでの流れ
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原料から前処理まで
原料を受け入れ検査
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原料保管
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選別・下ごしらえ
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調理から冷凍処理まで
具をつくる
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皮をつくる
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皮で具を包む
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蒸す
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冷凍
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検査から出荷まで
検査
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包装
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箱詰め
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出荷


原料から前処理まで
1.原料受け入れ検査 ▼次の工程
原料は、鮮度や異物チェックなどの厳しい検査を行い、合格した原料のみを使用しています。
皮に使う小麦粉は、
厳選したオーストラリア産プライムハード種を中心に使用しています。
具に使う豚肉は、指定農場で育てた豚です。
写真:原料を検査します 原料を検査します
主原料は、厳選して受け入れます
↓
2.原料保管 ▲前の工程
▼次の工程
加工前の原料は、最適な温度・湿度で保管しています。
キャベツ、たまねぎなどの野菜は野菜専用原料庫で、
品質保持に最適な5℃前後の温度帯で保管しています。
肉は凍結専用庫で、−18℃以下の温度帯で保管しています。
写真:野菜専用保管庫 野菜専用保管庫
写真:野菜保管庫は品質保持に最適な5℃前後 野菜保管庫は品質保持に最適な5℃前後
写真:肉、すり身を保管する凍結専用庫 肉を保管する凍結専用庫
写真:凍結原料保管庫は品質保持に最適な-18℃以下 凍結原料保管庫は品質保持に最適な-18℃以下
温度を一定に保ち
保管しています
↓
3.選別・下ごしらえ ▲前の工程
▼次の工程
原料を加工する前の検査と処理を行います。
野菜:新鮮な野菜を選別、水洗いして汚れなどを落とします。
写真:キャベツを水洗いします キャベツを水洗いします
熟練した担当者が
選別します

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