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「お弁当に エビ寄せフライ」ができるまで [生産工場:味の素冷凍食品株式会社 関東工場・四国工場・中部工場]
たっぷりのプリプリのエビと ふんわりサクッとした軽い衣。「お弁当に エビ寄せフライ」が原料から出荷されるまでの流れを見てみよう!
原料から出荷されるまでの流れ
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原料から前処理まで
原料を受け入れ検査
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原料保管
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選別・下ごしらえ
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調理から冷凍処理まで
具をつくる
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具の形をととのえる
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蒸す
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ころもをつける
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フライする
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冷凍
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検査から出荷まで
検査
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包装
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箱詰め
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出荷
調理から冷凍処理まで
4.具をつくる ▲前の工程
▼次の工程
エビ、たまねぎ、すり身などと調味料を混ぜ合わせて
「お弁当に エビ寄せフライ」の具をつくります。
主原料のすり身を練り上げます。
すり身にエビ、たまねぎ、調味料などを加え、具をつくります
写真:すり身を練り上げます すり身を練り上げます
写真:具の材料を混ぜ合わせます 具の材料を混ぜ合わせます
「お弁当にエビ寄せフライ」の具をつくります
↓
5.具の形をととのえる ▲前の工程
▼次の工程
混ぜ合わせた具を機械に入れて、
「お弁当に エビ寄せフライ」独自の「まがたま型」に、形をととのえます。
写真:成型された「お弁当に エビ寄せフライ」 成型された「お弁当に エビ寄せフライ」
「お弁当にエビ寄せフライ」をまがたま型にととのえます
↓
6.蒸す ▲前の工程
▼次の工程
成型した「お弁当に エビ寄せフライ」の具は、
すぐに蒸し機に入れ、90℃以上で1分30秒蒸します。
蒸されたエビは赤くなり、
よりプリプリした食感が際立ちます。
写真:具を蒸し機に入れます 具を蒸し機に入れます
写真:蒸し上がった後、人の目で品質チェックを行います 蒸し上がった後、人の目で品質チェックを行います
写真:蒸機温度制御計:蒸し機の温度を保つ制御盤 蒸機温度制御計:蒸し機の温度を保つ制御盤
「お弁当にエビ寄せフライ」の具を加熱します
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7.ころもをつける ▲前の工程
▼次の工程
「お弁当に エビ寄せフライ」の具に、ころもをつけます。
ころもの下地となる粉をまぶします。
粉をまぶした後、具の形を人の目でチェックします。
具にパン粉をまぶします。
写真:小麦粉をまぶします 粉をまぶします
写真:パン粉をまぶします。 パン粉をまぶします。
サクッと仕上がる
衣をつけます
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8.フライする ▲前の工程
▼次の工程
具をフライヤーに入れて、176℃〜180℃で60秒揚げます。
2度揚げで、おいしくこんがり仕上げます。
エビの「プリプリ感」、ころもの「サクサク感」を仕上げるための
大事な工程です。
おいしく仕上げるための温度管理は重要です。
写真:フライヤーに入り2度揚げされます フライヤーに入り2度揚げされます
写真:こんがり揚がった「お弁当に エビ寄せフライ」 こんがり揚がった「お弁当に エビ寄せフライ」
写真:油の温度を一定に保つ、フライヤー温度制御計 油の温度を一定に保つ、フライヤー温度制御計
「お弁当にエビ寄せフライ」をこんがり揚げます
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9.冷凍 ▲前の工程
▼次の工程
フライした「お弁当に エビ寄せフライ」の、
そのままの風味と新鮮さを保つため、最新式の冷凍機で急速凍結します。
温度−30℃以下で約70分急速凍結して、
おいしさを閉じこめます。
写真:揚げたてをすぐに急速凍結します 揚げたてをすぐに急速凍結します
写真:凍結された「お弁当に エビ寄せフライ」 凍結した「お弁当に エビ寄せフライ」
写真:急速冷凍庫の温度を保つ制御盤 急速冷凍庫の温度を保つ制御盤
風味と新鮮さを
保つよう急速凍結!

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