冷凍食品の容器は耐水性や冷凍での保存、輸送上の品質を考慮し、プラスチックが多く使用されています。特に家庭用の商品には、トレイも使っているため、多くのプラスチックを使っています。
このプラスチックの使用量を削減するために、プラスチック容器の厚みを薄くしたり、紙素材への転換などの取り組みを推進しています。
さらに2007年度にはこの紙のトレイもなくしたり、包材のアルミの使用をやめるなど、環境負荷を減らす取り組みを実施しています。
また、商品カタログには古紙配合率100%の再生紙と、環境にやさしい大豆油インキを使っています。
中期的には、地球温暖化に影響の少ない、トウモロコシ等の植物からできたプラスチックの採用も検討しており、LCA(ライフサイクルアセスメント)視点でも、環境への影響を減らすよう努めています。
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