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環境への取り組み 地球にやさしいことを、ひとつずつ続けてゆく。子供たちのあしたのために。

3つの重点テーマ|フロン冷凍機全廃計画


フロン冷凍機を全廃(2020年までに)自然冷媒(※1)に転換
アンモニアとCO2を併用した冷凍機味の素冷凍食品株式会社の4工場および関係会社を含めた国内9工場では、製品を冷凍するために冷凍機を使っています。それは冷蔵庫やエアコンにも使われているようにフロンを使用しています。
私たちの工場で使用しているフロンは、HCFC(クロロジフルオロメタン)です。このフロンは、オゾン層に影響を及ぼすガスであり、地球温暖化にも影響を及ぼします。
そのため、フロン保有量削減の取り組みを中長期計画の重点施策として位置づけ、国内9工場で保有しているフロン56トン※2を2020年度までに全廃する計画とし、フロンに代わる冷媒は、環境にやさしい自然冷媒にすることとしました。
そのため、設備更新時期に合わせ、自然冷媒を中心にしたノンフロン設備に転換を進め、今まで5設備導入しました。
フロンガス保有量(自社4工場)この間、アンモニアと二酸化炭素(CO2)の二つの冷媒を併用した新技術も業界に先駆けて採用してきました。
今後もこの取り組みを継続的に実施し、フロン冷凍機全廃を推進します。

※1

フロン(人類が作り出した物質)ではなく、自然界にあるCO2、アンモニア等の
環境にやさしい冷却用のガスのことです
※2 国内の機器に使用されているフロン類の市中ストック量は、平成15年時点で約33万トン以上と
推計されています(環境省等のデータより)。

Point