味の素冷凍食品株式会社の4工場および関係会社を含めた国内9工場
では、日々の環境活動に加え、新技術を積極的に採用することで、
省エネルギーを推進し、二酸化炭素(CO
2)削減に努めています。
最近では、揚げ物で使用した油(今まで廃棄物として処理を
委託していた)を燃料として再利用することにより、CO
2の削減に
大きな成果をあげました。
私たちの関東工場、四国工場、九州工場では、使用済み植物油を
重油の代わりに年間約400トン燃料にし、CO
2排出量を、年間
約1,000トン削減しています。このような活動により、国内9工場の
CO
2排出量は、2002年度に比べ2006年度は、16%(生産量当たり)
削減することができました。
中長期計画では、2010年度にCO2排出量を、2002年度に比較して
「20%以上削減」(生産量当たり)という高い自主目標を設定しました。
今後も、日々の省エネルギー活動に加え、新技術の採用により、
CO2排出量削減に努めます。