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1972 すべては、一個のシューマイから始まりました。1972年3月群馬工場(現 関東工場)で産声をあげました。

味の素冷凍食品(株)は、冷凍食品をもっともっと役立てていただけるよう、
これからも「おいしさ」と「安心」をキーワードに、味の素冷凍食品(株)ならではの“商品”をお届けします。

   
1972年、「シューマイ」「ポテトコロッケ」「クリームコロッケ」「ギョーザ」「ハンバーグ」
「エビグラタン」「チキングラタン」「エビのコキール」「仔牛のクリーム煮」
「レーヤーキャベツ」「ピロシキ」「フレンチフライポテト」など、料理店で楽しむメニューから家庭の新しい食生活への提案として、12品が冷凍食品市場にデビュー。
「シューマイ」など、30年目のロングセラーとして今も人気を集め続ける商品もあります。
[画像 当時の商品パッケージ]
   
[画像 初代冷凍食品配送車] 1974年には、「ポテトコロッケ」「シューマイ」「ハンバーグ」など、8種類のラインナップで業務用冷凍食品市場へ参入。チェーンレストラン・ファストフードや居酒屋チェーンなど、フードサービス激動の時代の風を受けながら、“おいしさ”のレパートリーを広げながら、プロ仕様の商品も提供してきました。
味の素冷凍食品(株)の気持ちを「ぎゅっと」つめこんだ商品づくりという考え方は、今日まで変わることはありません。
 
2000年秋、「味の素冷凍食品株式会社」が誕生し、「おいしさ ぎゅっと、家族を ぎゅっと」というスローガンのもと、新たな一歩を踏み出しました。そして2002年春、味の素KKの冷凍食品事業は30周年を迎えました。お客様にお喜びいただける商品への願いを込めて、家庭用・業務用ともに素材の品質を大切にする「おいしさは素材から。」の取り組みを始めました。
   
[画像 「おいしさは素材から。」マーク] 2003年春、味の素冷凍食品(株)は「おいしさは素材から。」の取り組みを拡げて、これからも皆さまの食生活を豊かに彩る“商品”をお届けします。